「あさりちゃん」100巻発売&完結でアラフォー世代から「お疲れさま」の声多数

AOLニュース / 2013年12月28日 12時0分

「あさりちゃん」100巻発売&完結でアラフォー世代から「お疲れさま」の声多数


雑誌「小学二年生」に連載中の人気長寿マンガ「あさりちゃん」が、2014年2月1日発売の「小学二年生」3月号で完結することが判明。2月28日にはコミックスの100巻が発売されることも決定し、ネット上では「お疲れさま」の声が次々とあがっている。


「あさりちゃん」は、主役の"浜野あさり"や姉の"タタミ"ら浜野さん一家と、あさりやタタミの学校の友達らが織りなすギャグマンガ。

室山まゆみ、室山真里子姉妹によって1978年にスタートした「あさりちゃん」は、これまで「月刊コロコロコミック」や「小学○年生」などの学年誌などに掲載され、80年代にはアニメ化されたこともあったが、来年2月、コミックスの100巻発売されるのと同時に完結することが25日に発表された。

このニュースは、30代、40代のネットユーザーには大いに響いたようだ。「あさりちゃん」は、内容が子供向けギャグマンガだけに、大人になっても読み続けていた人は少なかったようで、

「まだ連載してたということに驚いた」
「ごめんなさい、まだ続いていたとは知りませんでした」

という率直な意見もあるものの、

「懐かしい。昔よく単行本買ってもらっちゃ読んでたなー」
「アニメをリアルタイムで見ていた世代として感慨深いです」
「多分、人生で最初に自分で欲しいと言って買ってもらった漫画」
「自分も二人姉妹なので親近感持って読んでたな」

と、昔を懐かしむ人が続出。

「100巻は買おうかな。今までお疲れさまでした!」
「連載お疲れ様です。結末がどんな感じなのか気になりますねぇ」

など、作者に対するねぎらいの言葉も多数寄せられており、ツイッターでは一時「あさりちゃん」がHOTワードで急上昇した。

100巻を迎えた「あさりちゃん」は、女性マンガ家による最多巻数記録として、ギネスに申請中だという。先日には奇しくも、41年続いた「あぶさん」(水島新司)の終了も発表されたばかり。ツイッターユーザーの中には、かつて熱中したマンガが終わることに、時の流れの早さを重ねる人が多かったようだ。

【参照リンク】
・人気漫画「あさりちゃん」完結へ 連載35年、100巻

AOLニュース

トピックスRSS

ランキング