スタローン×シュワの最強アクション超大作『大脱出』 観戦前におさえるべき映画まとめ

AOLニュース / 2014年1月8日 11時30分

スタローン×シュワの最強アクション超大作『大脱出』 観戦前におさえるべき映画まとめ


ハリウッドの筋肉番長2人による本格主演で全世界から期待していたスリリング・アクション超大作『大脱出』が、いよいよ日本公開目前! ということで、本作を観る前にスタローン&シュワがそれぞれ主演した作品を、ざっと復習しておこう。さあ脳味噌の筋トレ開始だ!


まずスタローンの傑作だが、ここではあえて『ロッキー』『ランボー』『エクスペンダブルズ』の3大シリーズは日本国民ほとんど観ていて当たり前すぎるので、その他から選出しよう。

■『オーバー・ザ・トップ』(1987年)
当時日本でも大ヒットした、スライの初期代表作。最愛の妻を亡くし息子も奪われた主人公ホークの、退役軍人やボクサー以上に感情移入できる"腕相撲が得意なダンプの運ちゃん"というガテンさが最高。サントラ収録の「The Fight」は日本のテレビ番組でもたびたび使用されてきた名曲だ。

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■『デッドフォール』(1989年)
"スネーク・プリスキン"ことカート・ラッセルとのW主演で挑んだ凸凹バディ・ムービー。ラーメンをおかずにカレーを食べるような組み合わせ...かと思いきや、スライ演じるスーツ&メガネのキザな刑事とカート演じる破天荒な刑事が力を合わせて巨悪に挑む姿は絶妙なフレイバーを醸し出す。男子ならば問答無用で燃えるはず!

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■『デモリションマン』(1993年)
冷凍刑務所に送られ、2032年の未来に目覚めた刑事スパルタンと凶悪犯フェニックスによるタイムトラベル捕物帖だ。とにかくウェズリー・スナイプス演じるフェニックス(金髪パンチに赤シャツ!)とのバトルシーンが最高。なんかもう、ずっと取っ組み合いしててほしいくらいグッとくる組み合わせである。

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■『バレット』(2013年)
本作は40年間裏社会で生きて来た殺し屋・スライが唯一心を許していた相棒を殺され、復讐に燃える無骨な男を演じる。復讐バトル相手には新コナン・ザ・グレートでおなじみ北村一輝似のジェイソン・モモア。かなりゴツい2人の肉弾戦は男汁100パーセントで男子は必修科目だ。しかも監督はウォルター・ヒル御大!刺青<TATOO>を入れたスライの背中に男達は涙する。

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さてシュワも同じく、傑作『ターミネーター』シリーズ以外に目を向けてみよう。

■『コマンドー』(1985年)
『ターミネーター』(1984年~)の他に選ぶとしたら、あえて『プレデター』(1987年)や『トータル・リコール』(1990年)ではなく『コマンドー』を挙げたい。ストーリーはズバリ、娘を拉致られたシュワが怒って全員ぶっ殺す、それだけ! 素晴らしい!!

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