中国版「少女時代」がネット上で話題 「私達は若くてナイスバディー、実力もある」と自己PR

AOLニュース / 2014年1月11日 23時0分

中国版「少女時代」がネット上で話題 「私達は若くてナイスバディー、実力もある」と自己PR


中国のややセクシー系5人グループ「民族娃娃(ミンズーワーワー)」が同国のインターネット上で密かに話題になっている。5日夜に現地のテレビで放送されたレコード会社対抗歌合戦では、パンツ見え気味のミニスカートで太鼓を叩きながらソウルフルに熱唱し、大喝采を浴びた。


グループは昨年デビュー。グループ名の「娃娃」は「小さな子供」や「お人形さん」といった意味で、「民族娃娃」は「民族のアイドル」といったニュアンスだ。メンバーは四川音楽学院の「学生と先生」とされ、1人、先生が混じっている。年齢は不明。太鼓を叩いて歌った「太陽出来喜洋洋」は同名の四川民謡をアレンジした曲で、凛とした印象はKポップグループ、少女時代風だと言われている。

番組で彼女たちが出演する前に流れたPRビデオでは、Tシャツにホットパンツ姿でダンスし、「私たちは若い!」「魅力があって、ナイスバディー!」「実力もある」と笑顔でアピール。ただ、歌合戦のため審査員からは「太鼓がそろってないな」「編曲がいまいち」と、厳しい意見も出た。

まだまだ知名度は低いが、インターネット上では「かっこいい!」「超カワイイ」「応援してるよ!」といった声が続々。女子アイドルグループの人気がなかなか出ない中国だが、「妹的」なイメージの日本のグループとは一線を画す「ハードな民族路線」は注目に値する。

【参考URL】
・http://news.xinhuanet.com/ent/2014-01/05/c_125962347.htm

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