スティーヴン・キングもお気に入りの海外ドラマ『ブラックリスト』って?

AOLニュース / 2014年1月16日 19時20分

スティーヴン・キングもお気に入りの海外ドラマ『ブラックリスト』って?


米芸能誌エンターテイメント・ウィークリーの2013年最終号で、同誌にコラムを寄稿している作家スティーヴン・キングが映画、TV、本のジャンルでマイベスト10をセレクト。そのドラマ部門に彼がネットワーク局製作ドラマの中で唯一ランクインさせたのが『ブラックリスト』というドラマだった。日本でもスーパー!ドラマTVにて1月28日より独占日本初放送されるが、このドラマ、いったいどんなドラマなのか。


主演は『セックスと嘘とビデオテープ』(89)でカンヌ国際映画祭主演男優賞を受賞、TVドラマでは『ザ・プラクティス』、そのスピンオフである『ボストン・リーガル』に出演しエミー賞も受賞している実力派ジェームズ・スペイダー。

ジェームズ演じるレイモンド・レディントンは、世界中の犯罪者たちの裏取引に協力をし、「犯罪コンシェルジュ」と呼ばれる国際的な最重要指名手配犯。そんな彼が突然FBIに出頭、これまで関わってきた凶悪犯罪者達に関する情報を提供し、彼らの逮捕に協力すると申し出る。ただし、彼がFBIに突きつけた条件は新人捜査官のエリザベス・キーン(メーガン・ブース)を担当にすること。面識すらないはずの二人。レディントンの持つ情報とはいったいどんなものなのか。そして彼の真の狙いとは...。

エンターテイメント・ウィークリー誌ではベストTVセクションで「Great Performances(素晴らしい演技)」にも選出されたジェームズは、今回のレイモンドという役についてこう語っている。

「この番組は素晴らしい"ごっこ遊び"のようなものなんだ。どうなるかわからないような事をいちかばちかやってみるみたいなところがあるからね。俳優としては、子供時代に自分の家の庭で遊んでいた事を再現していると言えば一番近いんじゃないかな。なりゆき任せで、どんな方向にも進んでしまうような遊びをしていたからね。僕が演じているレッドはすごく危険なヤツなんだ。他の人間たちが居心地悪く感じるような世界で、完全にゆったりとくつろげてしまうという謎めいた人柄が僕は大いに気に入っている」。

本国アメリカで放送前から話題を集め一大旋風を巻き起こしたクライムサスペンス。1月28日、いよいよ日本上陸する!

『ブラックリスト』は海外ドラマ専門チャンネルスーパー!ドラマTV にて1月28日(火)22:00 独占日本初放送スタート!

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【参照リンク】
・『ブラックリスト』公式サイト
http://www.superdramatv.com/line/blacklist/ 

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