『リトル・ダンサー』から14年、成長したジェイミー・ベルがあの衝撃作に出演していた!

AOLニュース / 2014年1月16日 18時44分

『リトル・ダンサー』から14年、成長したジェイミー・ベルがあの衝撃作に出演していた!


ポン・ジュノ監督×インターナショナルキャストで贈る壮絶近未来アクションエンターテインメント『スノーピアサー』(2月7日公開)から9人のキャラクターを8週連続で紹介中の本企画。第7弾では、革命軍のリーダー、カーティス(クリス・エヴァンス)を補佐する血気盛んな青年エドガーが登場する。演じているのは、『リトル・ダンサー』(00)で世界の映画ファンを釘付けにしたジェイミー・ベルだ!


エドガーは、最後尾車両で革命の時を待つ乗客たちの中でも最も行動的な人物。リーダーであるカーティスの右腕であり、革命に情熱を燃やする熱血漢である。そんな彼の出生には重大な秘密が隠されており、最後尾車両の乗客たち、特にカーティスと精神的支柱である存在ギリアム(ジョン・ハート)の過去にも大きく関わっている模様...。

今回解禁されたショットは、エドガーが右手に血のついた斧を持ち、臨戦態勢で前方を見据えている姿。返り血を浴びたその精悍な表情が俳優としての成長を感じさせる一枚だ。


ベルは、『リトル・ダンサー』の後ハリウッドに進出し、『ジェーン・エア』(11)、『崖っぷちの男』(11)、現在公開中の『フィルス』(13)など、ジャンルを問わず幅広い作品で個性を発揮。『スノーピアサー』のあとも、ヨーロッパで先行公開されたばかりで2部作となるラース・フォン・トリアー監督最新作『Nymphomaniac(原題)』や、『タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密』(11)の続編となるピーター・ジャクソン監督作『The Adventures of Tintin: Prisoners of the Sun(原題)』で引き続き主演を務めることも決定している。

世界の名だたる名監督からのオファーが続くジェイミー・ベルが、ポン・ジュノ監督作品『スノーピアサー』でどんな演技を見せてくれるのか、その勇姿をぜひスクリーンで見届けてもらいたい。


『スノーピアサー』は2月7日(金)、TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国ロードショー!

■ジェイミー・ベル
1986年3月14日、イギリス、ノース・ヨークシャー州生まれ。英国アカデミー賞最優秀男優賞、英国インディペンデント映画賞新人賞などを受賞した『リトル・ダンサー』(00/スティーブン・ダルドリー)の主人公ビリー・エリオットに約2,000人の中から選ばれて映画デビュー、一躍その名を世界に知らしめた。その後、イギリスだけでなくハリウッド大作にも出演するように。その他主な出演作は『DEAR WENDY ディア・ウェンディ』(05/トマス・ヴィンターベア)、『キング・コング』(05/ピーター・ジャクソン)、『父親たちの星条旗』(06/クリント・イーストウッド)、『ジャンパー』(08/ダグ・リーマン)、『ディファイアンス』(08/エドワード・ズウィック)、『第九軍団のワシ』(10/ケヴィン・マクドナルド)、『ジェーン・エア』(11/キャリー・ジョージ・フクナガ)、『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』(11/スティーブン・スピルバーグ)、『崖っぷちの男』(11/アスガー・レス)、『フィルス』(13/ジョン・S・ベアード)、「Nymphomaniac」(13/ラース・フォン・トリアー)など。

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【参照リンク】
・『スノーピアサー』公式サイト
http://www.snowpiercer.jp/ 

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