30秒CM枠4億円、賭け金80億円、ズル休み70万人・・・ 数字で見るスーパーボウルのスゴさ

AOLニュース / 2014年2月3日 8時56分


今年は2月2日(日)(日本時間では3日(月))にニュージャージー州のメットライフ・スタジアムで行なわれる、アメリカの国民的祭典スーパーボウル。<HooplaHa>では、この祭典にまつわる"知られざる10のあれこれ"を紹介している。

■試合当日だけで消費されるといわれるポテトチップスの量:1万5,000トン近く
まったくピンとこない凄まじい量だが、観戦のお供にはジャンクフードの類が欠かせないのは万国共通ということだろう。もちろんディップに使用されるアボカドの消費量や、ポテチ以外のピザやトルティーヤなどに使用される具材、そしてビールの売り上げも数十パーセント上がる。アメリカ経済がぐっと潤う、まさに"スーパーサンデー"なのだ。

■世界中でスーパーボウルに賭けられる金額予想:82億ドル(約84億円)以上
国をあげて盛り上がるスポーツだけに、ギャンブラーたちも黙ってはいない。どっちのチームが優勝するか? というのは当然ながら、最初にタッチダウンを決める選手は? 先に得点を入れるチームは? なんてのも序の口。最終的な得点差、コーチの発言回数、さらにハーフタイムショーに関するものまで、ありとあらゆるネタが賭けの対象になるのだ。

■翌日(月曜日)に出勤しない労働者数(米国内、推定):70万人以上
日本時間では早朝に試合が行われることが多い海外サッカーファンならば共感できるのでは? しこたま食べて飲んで騒いだ翌朝、いつもと同じように出勤できる人間のほうがおかしいというものだ。もういっそのこと国民の休日にしちゃえばいいのに!

■スーパーボウルのTV放映で流れる30秒CMの金額:1967年の第1回大会時は4万ドル(現在のレートで約410万円)、2013年は380万ドル(約3億9,000万円)だった)
いまや経済にまで影響を与えるほどの国民的行事なのだから、そこでかかるCMに企業が巨額を投じても不思議ではない...と言いたいところだが、やっぱりこの金額は白目モノ。今年も様々な企業がスーパーボウル向けにユニークなCMをぶつけてきていて、それらを観るだけでもイベントとして成立しそうなクオリティのものばかり。

【雑学】どれだけ知ってる? スーパーボウルにまつわる10のこと
http://www.youtube.com/watch?v=-fKAtjfAcvM#t=60
<関連動画はこちら>

【参照リンク】
・10 Things You Didn't Know about the Super Bowl - YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=-fKAtjfAcvM#t=60 

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