第二子誕生のダンディ坂野 芸能記者が語る「一発屋ではない」評

AOLニュース / 2014年2月7日 12時0分

第二子誕生のダンディ坂野 芸能記者が語る「一発屋ではない」評


お笑いタレント・ダンディ坂野に第二子が誕生したことが報じられ、芸能関係記者の中には、喜んでいる者も多い。というのも、ダンディ坂野と一緒に仕事をした人は、ダンディに好意を抱くことが多いからだ。


かつて「ゲッツ!」のフレーズで大ブレークしたダンディのことを"一発屋"扱いする人は多いが、実際彼は一発屋ではない。2000年代中盤から、密かに仕事は続いているのである。ある芸能記者は語る。

「テツandトモもそうですが、一回全国区の人気を誇り、『ゲッツ!』や『なんでだろ~』みたいなキメゼリフを持った芸人は強い。地方営業に引っ張りだこですし、企業やショッピングセンター等のイベントではモテモテです。『一発屋』扱いをする人はあくまでもテレビでの露出の多寡しか見ていないのではないでしょうか」

2012年、ダンディ坂野はCM契約が8社となり、隠れたCMキングの一人だった。黄色のスーツに「ゲッツ!」という分かりやすいキャラが生きた形だ。CMでは、一瞬にしてインパクトを残す必要がある。その点、ダンディ坂野のキャラはうってつけなのである。

こうして密かに売れていたダンディ坂野だが、取材時の対応の良さも芸能マスコミの間では高い評価を受けている。前出芸能記者は語る。

「ダンディさんを取材すると、とにかく低姿勢。私は絶頂時と、それ以前も取材をしていますが、どちらの時も態度はまったく変わりませんでした。

通常、絶頂時になると、エラソーな態度を取り、わざと遅刻してきたり『忙しいんで早くしてね』なんて言うのですが、ダンディさんは『今日はわざわざありがとうございます』と言ってくれるんです。また、売れている人は『その質問、どんな意味があるの?』とか言ってため息をついたりするのですが、ダンディさんは一切そんなことがありませんでした。もはや安易に『一発屋』とは言えませんよ。だって皆、ダンディさんと仕事したいですもの」

「一発屋」と言われるタレントの中には、売れていた時のゴーマンな態度が嫌われ、その後仕事が激減する例もあるが、ダンディ坂野に関してはそのようなことはないようだ。

【参照リンク】
・ダンディ坂野のブログ
http://ameblo.jp/dandy-sakano/ 

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