トヨタ「VOXY」の瑛太みたいなイケメンになってカタログの表紙を飾りたい

AOLニュース / 2014年3月3日 17時0分

トヨタ「VOXY」の瑛太みたいなイケメンになってカタログの表紙を飾りたい


トヨタの新型「VOXY」が大人気だ。発売1カ月で、販売目標の4600台に対して37000台もの受注があったという。
クルマ自体の魅力もさることながら、おそらくCMに起用された瑛太のイケメンさも多いに手伝っているだろう。確かに瑛太はカッコイイ。
俺も瑛太みたいなイケメンになってカタログの表紙を飾りたい。
そんな、あまりにも無謀な願いを叶えてくれるアプリがトヨタからリリースされているのだ。


名付けて「俺チェンアプリ」というこのスマフォアプリ。自分の写真をアプリ上でカッコいいイケメンに変身させてくれて、しかもその写真を表紙に使ったオリジナルのVOXYカタログまで作ってくれるという。しかも無料で!
これは試さない手はない。さっそくダウンロードしてみた。

<まずはアプリで写真を撮影>

iPhone、Android対応のアプリをサイトからダウンロードし、指示に従って自分を撮影する。もちろんこの時点でイケメンである必要はない。
アプリが自動的に画像処理して、瑛太ばりのイケメンへといざなってくれるのだ。

<画像を確認して、イケメンにチェンジだ>

ただ一口にイケメンといっても、さまざまなタイプがある。EXILE風のイケメンもいれば、ジャニーズ風のイケメン、あるいは杉良太郎風のイケメンなど多岐にわたる。
このアプリでは、「真顔」「どや顔」「ワル顔」などの表情や、「VOXY スマート」「VOXY インテリ」「VOXY クール」などのスタイルを組み合わせることで、理想的なイケメンにすることができるのだ。

<このように、顔をチェンジすることができる>


いろんなパターンの中からこれぞというのを選び、カタログ用の写真を選んだ。



事前に仕上がりイメージが確認できるので、気に入らなければもう一度やり直すことも可能だ。
あらかじめカタログに入るニックネームを決めておくので、このようにカタログの表紙に「俺。○○。俺」と表示される。


筆者はこの時「オムカレー」が食べたかったのでこのニックネームにしたが、おかげで意味が分からなくなってしまった。本来であればもうちょっとちゃんとした名前にしたほうがいいだろう。


作成したデータをアプリ上から送信して数週間後、ついにカタログができあがってきた。

はたしてイケメンになっているかどうかは、若干の疑問が残るが、自分がクルマのカタログの表紙を飾るというのは、なんとも気分がいいものだ。

<もちろん、中身はちゃんとしたカタログだ>

今回はアラフォーのおっさんがモデルになったが、例えば息子さんの写真でカタログを作ったりすれば、記念にもなるし、もし「VOXYが買いたいけど嫁さんのOKがでなくて......」というお悩みを抱えているのであれば、愛する息子が表紙のカタログは、VOXY購入の強力な後押しになるだろう。

(工藤考浩)

【参照リンク】
・新型VOXY 俺チェンアプリ
http://toyota.jp/sp/orechen/ 

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