競争率高いフリーアナ業界 元局アナや気象予報士など、これからの旬は30代!?

AOLニュース / 2014年3月9日 20時50分

競争率高いフリーアナ業界 元局アナや気象予報士など、これからの旬は30代!?


昨今、お笑い業界やアイドル業界に負けず劣らず、「フリーアナウンサー」の業界が厳しい競争率になっている。


元日本テレビの夏目三久、元フジテレビの高島彩や高橋真麻、そして「セントフォース」所属の山岸舞彩など、帯番組レギュラーであったり様々な番組に引っ張りだこであったりといった売れっ子フリーアナの活躍は見られるが、そもそもアナウンサーというのは各テレビ局に社員として多数在籍しているため、フリーのアナウンサーにとって活躍する枠は限られている。そのため、多くのメディア露出を獲得するには、確固たる実力や局アナには出せないユニークなキャラクターが必要なのだ。

そんな厳しいフリーアナ業界において、今後注目すべき30代のアナウンサー3人を挙げてみよう。まずは、2010年よりフリーアナとして活動する、元日本テレビの脊山麻理子(33歳)だ。

フリー転向後、必ずしも大成功しているとは言い難いキャリアとなっている脊山だが、アイドル的なルックスとボディスタイルという元々持ち合わせていた素養を活かし、2014年1月に発売された『週刊プレイボーイ』(集英社)で、33歳という年齢ながらビキニ姿のグラビアを披露した。

日本テレビ入社前にグラビア活動をしていたこともあり、新たに撮られたグラビアはまるで現役アイドルのような完成度となっており、ネット上で即座に話題に。この後もグラビア活動は続けているようで、セクシーさを兼ね備えたフリーアナとして、今後活躍の場を切り開いていくかもしれない。

次に挙げるのが、フリーアナではなく"気象予報士"として活動する岡村真美子。『NHKニュース7』のお天気コーナーを担当している彼女は、ネット上で、気象予報士でいながらアイドル並の絶大な人気を得ている。

30歳という年齢でありながら少女のようなルックスを持ち、ミニスカや柄物衣装で毎日のようにネットユーザーたちを喜ばせ楽しませている岡村。国立音楽大学でピアノを専攻していたこともあり、ピアニストとして活動するギャップのある一面も注目されている。フリーアナとしての活動を始めれば、その需要は低くないだろう。

そして最後に挙げるのが、元フジテレビ所属の宮瀬茉祐子(31歳)だ。2011年にフジテレビを寿退社し、その後アメリカに渡っていた宮瀬は、3月4日に放送されたバラエティ番組『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)にて退社後初のテレビ出演。

2014年2月よりオスカープロモーションに所属し、フリーアナとしての活動はまだ始まったばかりなわけだが、番組では自ら「日本一暇なフリーアナウンサー」と称し、海外ドラマを観てダラダラと過ごす日常を公開していた。

そんな宮瀬の久々の登場に、ツイッターでは、

「宮瀬茉祐子、変わらず綺麗」
「昨日の今夜くらべてみましたに元フジの宮瀬アナが久々に出てた。相変わらず綺麗だなぁ」
「俺宮瀬アナ好きだったんだよなー。 あのムチムチのパンパン感凄い好き」
「テレビで元フジテレビの宮瀬さんを久しぶりに見たけどやっぱり美人だったなー。」

といった声が多数投稿され、空白の期間が視聴者にとって新鮮さをもたらしたことが伺える。自虐的な発言も辞さないその姿勢は、バラエティ番組などで活かされるかもしれない。

【参照リンク】
・宮瀬茉祐子

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