【動画】新生『ロボコップ』は超攻撃タイプ 武器・性能が進化、黒い理由も明らかに

AOLニュース / 2014年3月11日 13時20分

【動画】新生『ロボコップ』は超攻撃タイプ 武器・性能が進化、黒い理由も明らかに


第1作登場より27年、続編ではない完全新作としてリブートする21世紀版『ロボコップ』が新始動するが、そのロボコップの武器にフューチャーした特別映像と写真を入手した!


動画を観てスグわかることは、今回のロボコップは武器も機動力も格段に進化したこと! まず往年の"オート9"ではなく、2丁拳銃使用。右大腿部には20万ボルトのテーザーガン(スタンガンの一種、電撃を発射!)を備え、左大腿部には改良型アサルトライフル50口径ベオウルフを装備。まるでチョウ・ユンファのよう!

TSR66カートリッジ式テーザーガン

改良型アサルトライフル50口径ベオウルフ

また、車ではなく、今回は"ポリスクルーザー"(RC専用バイク)ゆえ、捜査の機動力も格段にアップしている!


映像内で「ロボコップは先端技術を駆使した未来の警官」と語るは、ブラジルの新鋭ジョゼ・パジーリャ。「驚異的なスピードで敵をかわす。感知性能も高く、すべての防犯カメラに接続している。警察の資料や指紋情報にアクセスし、犯人を発見して逮捕する」と新生ロボコップのスペックを解説。特にオムニコープ社自慢の法務執行ドロイド"ED-209"との銃撃戦が凄まじそうで、新たなウェポンを得た新生ロボコップの活躍に期待大です!

『ロボコップ』特別映像
<関連動画はこちら>

ちなみに不慮の事故で重症を負った警官アレックス・マーフィーが、巨大企業オムニコープ社のノートン博士の下、生まれ変わった最初の姿は従前同様シルバーデザインの「RC2000/1.0」だが、CEOセラーズの一存によって攻撃的なデザインの「RC2000/3.0」に! これが"ブラック"ロボコップ誕生の理由というわけ!


何者かが言う、「重要なのは武器ではなく操る者だ」というセリフも胸熱な『ロボコップ』は、ホワイトデーに公開ですよ。

映画『ロボコップ』は、2014年3月14日(金)より、丸の内ピカデリーおよび新宿ピカデリーほか全国ロードショー!

【参照リンク】
・『ロボコップ』公式サイト
http://www.robocop-movie.jp/ 

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