THE BAWDIESが100周年の英国ブランド・Admiralとコラボ 馬場圭介とトークも

AOLニュース / 2014年3月14日 15時17分

THE BAWDIESが100周年の英国ブランド・Admiralとコラボ 馬場圭介とトークも


東京・六本木にて13日、今年ブランド創立100周年を迎える「Admiral(アドミラル)」が100周年記念レセプションを開催し、人気バンドTHE BAWDIESとのコラボレーションを発表。日本を代表するスタイリスト馬場圭介氏を交えてのトークセッションも行われた。


1914年、英国海軍の制服サプライヤーとして誕生したアドミラル。ロゴマークも海軍提督の袖章をモチーフに作られており、文字通り「歴史と伝統のある」トラディショナル・ブランドだ。1970年代にはスポーツブランドとして、マンチェスターユナイテッドやイングランドのナショナルチームのスポンサーシップを獲得し、世界的な知名度を高めた。2006年からは<双日ジーエムシー株式会社>が、日本国内でのフットウェアの展開中。"服を履く"をコンセプトに、伝統や時代をスニーカーを通して感じてほしいという。


ここで、ステージにTHE BAWDIESの4人が登場。今年結成10周年のアニバーサリーイヤーを迎える彼らが、100周年を迎えるアドミラルとコラボレーションし、オリジナルのブーツを製作することが発表された。

実はこのコラボ、「THE BAWDIESがビートルブーツ(ビートルズが履いていたことで知られるデザインのブーツ)を探しているが、4人分揃えるとなるとなかなかベストなものが入手できない」という噂を聞きつけたアドミラル側から「ウチで作らせていただければ」と提案し実現したものなんだとか。

そんなコラボ・ブーツについてROY(Vo,B)は、「僕らはステージで使わせていただくんですけど、やっぱり街中・ストリートでも使っていただきたいと思っているんです。ビートルズが使っていたものということで、ヴィンテージ好きの方には知られているけど、普段なかなか一般の市場では見かけないので、歴史のあるアドミラルさんにお願いして、ストリートで"古きよきもの"を広めていただけたら」と期待を語った。

製作にあたっては、もちろんメンバーの意見が反映される。さっそくROYから「ライブでは跳ねたりするから、実用性の面でも難しい注文をさせていただきます」、TAXMAN(G,Vo)から「ステージで激しく動くので、滑り止めとかついてるとうれしいですね」と、ミュージシャンのリアルな現場感覚に基づくリクエストが飛び出した。

続いて、大御所スタイリスト・馬場圭介氏を交えてのトークセッションがスタート。自身のブランドでアドミラルとのコラボ経験がある馬場氏は、今回発表されたブーツコラボ企画について「最近はミュージシャンの方でも、わりと普段着っぽいのがいいっていう人が多いなか彼らはスーツで。そういうところでもビートルズテイストを取り入れている。誰ひとり腰穿きをしてなくて、ちゃんとスーツを着られている。好きです」と語り、THE BAWDIESの面々からは「ありがとうございます」と感激の言葉が。

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