ビールの飲みすぎはやっぱりNG 飲み会シーズンに再確認したい太らない飲み方、食べ方

AOLニュース / 2014年3月27日 20時35分

ビールの飲みすぎはやっぱりNG 飲み会シーズンに再確認したい太らない飲み方、食べ方


歓送迎会や花見など、酒好きにとっては忙しい時期がやってきました。連日飲み会が続いている人もいることでしょう。タダでさえお腹周りがつかめるようになってダイエットをしなくちゃいけないのに、気前よく全ての飲み会に参加していては太る一方。そろそろ意志の弱い自分にケジメをつけてみませんか。


とはいえ、どうしても"外せない席"はあります。ですので、ここは飲み会に参加しながらも"太らない飲み方・食べ方"に挑戦してみてはいかがでしょうか。

「ビールの飲みすぎは良くない」

何となく頭の片隅にあるこの言葉。では、なぜビールはいけないのでしょうか。

ビールはワイン、日本酒とともに醸造酒となっています。醸造酒は殻物や果汁などをアルコール発酵させたもので糖分を多く含んでいます。特にアルコール度数が低く、糖質が多いビールは大量に飲みがちですので注意が必要なのです。

糖質をおさえるためには、醸造酒を蒸留してアルコールなどの揮発性分を濃縮した蒸留酒、つまり、焼酎、ウィスキー、ブランデーを飲むことがおすすめなのです。

また、飲み方より大切なのが食べ方。お酒を飲むことで食欲はどんどん増していきます。そんな時に限って太りやすいものばかり食べてしまうもの。

書籍『運動指導者が断言!ダイエットは運動1割、食事9割』では、太らない「おつまみ」を紹介しています。

・魚の刺身
・カルパッチョ
・魚介類の汁物
・ミックスナッツ
・枝豆
・海草サラダ
・きのこの和え物など

同書の著者であり、フィットネストレーナーの森拓郎氏はこれらのおつまみをおすすめしています。アルコールは肝臓で分解されますが、同時にビタミンとミネラル(具体的にはビタミンB郡とマグネシウムや亜鉛)も消費。これらは体脂肪燃焼に必要な栄養素なので、消費したらきちんと補う必要があるのです。

「いずれも糖質の代謝やタンパク質の合成といった、体内の酵素活性に必要な栄養素なので、アルコールの分解によって消費して不足してしまうと、太りやすく痩せにくくなってしまいます。ですから、お酒を飲む時にも、それらを補い、飲んだ次の日のリカバリーのことも考えておくと良いでしょう」(森氏)

ボディメイクやダイエットを指導している森氏が語る、"太らない飲み方・食べ方"。早速今晩から実践してみてはいかがでしょうか。

【書籍データ】
・『運動指導者が断言!ダイエットは運動1割、食事9割』森拓郎著 ディスカヴァー・トゥエンティーワン

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