ももクロの「感電少女」高城れに これほどまでに人気がある理由とは?

AOLニュース / 2014年4月23日 14時36分

ももクロの「感電少女」高城れに これほどまでに人気がある理由とは?


ももいろクローバーZの中でも最年長のメンバーが、「ももクロの感電少女」こと高城れに。「電波系」や「●●」のように個性的な様子を表す単語がいろいろある中で、唯一無二の「感電少女」と称されているが、何故、彼女はこれほど人気があるのだろう。


1、れにちゃんらしさが溢れるパフォーマンスが大好評

歌もダンスもトークも、れにちゃんのパフォーマンスには純粋なテクニックとしての上手さとは違った"れにちゃんらしさ"が溢れている。ダンスの英才教育を受けて育った同じメンバーの有安杏果や、えび反りジャンプですっかり有名となった、身体能力に優れた百田夏菜子とは違った、れにちゃんらしさに溢れた全力のダンスは必見だ。また歌声も独特な優しさを持っており、ソロ曲では演歌も披露している。音程やテクニックよりも、大舞台では思わず感極まって涙してしまうほどに感情を込めて歌うところに特徴がある。れにちゃんの感性や、優しさが聞くものに伝わってくる歌い方だ。またももクロ内の有安杏果とのユニット"事務所に推され隊"の楽曲、「事務所にもっと推され隊」内で本人が「Z伝説 パペピプペポ」「クリスマスはどじょうすくい」と歌っていた通り、そのキャラクターから独特のパートが多く、そういう意味でも目が離せない。
バラエティ番組でも切り込み隊長、お笑い要員として活躍することが多い。テレビ出演時にワイプで映れば変顔を披露し、隙あらば唐突にメンバーにキスをしかけ、口を開けば独特の単語のチョイスで会場を賑わせる。れにちゃんらしさに溢れたパフォーマンスは大好評だ。


2、れにちゃんはメンバー愛やファンへの愛がすごすぎる!

れにちゃんはとにかくファンやメンバーを愛している。その様子は、普段からはもちろんだが、トラブル時のコメントや、大舞台でのあいさつ時に特に際立つ。たとえば、直近で言うと同じくメンバーの「あーりん」こと佐々木彩夏が骨折で全治2か月だと発表された時、れにちゃんはブログで

「困った時こそ仲間の底力の見せ所です!
普段ももクロを支えてくれてる分、少しでも支え合えたらいいなと思ってます!」

と綴っている。"私がひっぱる"や"動けない分がんばる"といった表現ではなく、「仲間の底力」や「少しでも支え合えたら」という言葉のチョイスに、れにちゃんの優しさ、メンバー愛が詰まっている。ブログには「高さんのブログ 心温まるのです。」「高城さんはいつも笑いを生み出す上に、とことん優しい存在。そして最高の笑顔。」「れにちゃん泣かせる事言うなぁ」といったコメントが寄せられている。

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