ブログのことで生放送中に号泣した小林麻耶 それだけ凄まじい彼女のブログへの真剣度

AOLニュース / 2014年4月25日 19時28分

ブログのことで生放送中に号泣した小林麻耶 それだけ凄まじい彼女のブログへの真剣度


元TBSアナウンサーの小林麻耶が、4月25日に放送されたレギュラー出演中のフジテレビお昼の生番組『バイキング』で、生放送中に"号泣"したことが話題になっている。


号泣したきっかけは、番組の中で自身のオフィシャルブログの内容がネット上で話題になったと取り上げられたことにある。小林は23日に更新したブログエントリーで、ひとりの読者から寄せられた就活相談コメントに答える形で自身の就活を振り返り、苦労経験やアドバイスを書く中で、「日本テレビ、フジテレビ、テレビ東京さんはTBSから内定を頂いたので、試験を進むことを辞めてしまった」などとつづった。

この一部分について、「結局、自慢話」や「嫌味」といった批判が一部ネットユーザーから出ていることを番組では紹介したのだが、これに小林はひどく傷ついたよう。「ブログのことは悪く言わないでください...」と涙ながらにお願いしていた。

なぜ小林がここまでブログのことで心を痛めるかといえば、それは単純に、真剣に気持ちを込めてブログ活動に取り組んでいるからだろう。小林がブログ、そしてその読者のことを大切にしていることは、ブログの内容を読めば伝わってくる。

ほとんどのエントリーは、「いつもいいね! たくさんのコメント ありがとうございます」というお礼の言葉から始まるのだが、その言葉の通り、小林のブログには毎回多くのコメントが書き込まれる。4月14日から4月24日のあいだに更新された10エントリーのコメント数を平均すると、その数字は実に159。これは、数多ある芸能人ブログの中でもトップクラスの数字だ。

そして、なぜそれだけ多くのコメントが付くかといえば、小林がそれらコメントにしっかり目を通し、定期的にエントリーの中で一部をピックアップして"answers"という形で返信しているからだろう。しかも、返信には非常に力がこもっており、4月22・23日の2日間で小林は計17人の読者コメントに対して返信をつづったのだが、その平均字数は約198文字。気軽に書ける量ではない。

さらに小林は、読者のことを常に「心友」と表現しており、「心友の皆様のおかげで」といった言い回しを頻繁に使う。このような姿勢も、読者から強い親しみを持たれ、多くのコメントが付く理由のひとつだろう。

このように、ファンとの重要な交流の場としてブログを積極的に活用している小林にとっては、一部分とはいえブログの内容に対して外野から批判の声が上がったことを知らされるのは、耐えがたいことだったのかもしれない。

小林が放送中に号泣したことを受け、放送当日朝に更新されたエントリーには、読者からの励まし・応援のコメントが続々書き込まれている。

【参照リンク】
・小林麻耶オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/kobayashi-maya/ 

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