バカオヤジ達の大暴れ青春ムービー『ラスト・ベガス』、公開前に高い満足度

AOLニュース / 2014年5月23日 22時0分

バカオヤジ達の大暴れ青春ムービー『ラスト・ベガス』、公開前に高い満足度


58年もの友情で結ばれたバカオヤジたちがラスベガスで大暴れする、爽快、なのにハートフルな大人のコメディ映画『ラスト・ベガス』。5月24日の公開を前に、AOLニュース独占試写会を緊急開催したのだが、鑑賞後、満足度90点以上の来場者が続出するという異例の結果に!


好きなコメディ映画は『テッド』や『ハングオーバー!』シリーズという根っからのコメディ映画好きや女性客も多かった試写会。105分間の上映が終わった後には、すっかり本作を気に入った上に、"友情"や"老い"に対して考え方や感じ方が変化した人も少なくなかった模様。劇中、ラスベガスでピチピチの若者に囲まれても怯まずに、むしろ手懐けてしまうそんなむちゃくちゃなオヤジ達が、現代のシケがちな中年オヤジたちに希望の光を与えたようだ。

「長い付き合いのできる友人を作りたいと素直に思った。今の自分の人生を見つめ直す良いキッカケとなった」(30代・男性)
「家族も大事だが、なんでも話せる友人は何物にも代えがたい宝物だということを実感させられた」。(40代・男性)
「老後へ希望を持てた!」(50代・男性)
「男性の友情って素敵!4人共年取ってもかっこ良く憧れます。あんな老後が送りたいです」(40代・女性)
「オスカー俳優たちが老いも悪いことばかりじゃないと教えてくれるよくできた映画」(50代・女性)

など、とにかく好評価。

あわせて自分自身が友人の大切さを実感するエピソードを聞いてみたところ、「悩んだ時に、真夜中まで話を聞いてくれた」「集まってお酒を一緒に飲む時。なんでも話せる!」など、悩みごとを抱えた時にこそ頼れる、お酒を飲んで一緒に騒げる親友がいかに大切か、というエピソードが。まさに劇中で描かれていることが、人々の実生活の中でもそのまま例として挙げられているのが興味深い結果となった。

ちなみにメインキャラ4人の中で、一番共感した人は?との質問では、ロバート・デ・ニーロ演じるパディに半数以上の票が集まる結果に。パディと言えば、素直になれない、意地を張ってしまうガンコ野郎でありながら、仲間のピンチには必ず駆けつけて助ける仲間想いのイイ奴。やはり、みんな心のどこかでは「自分だって仲間想いのカッコイイ奴になりたい」という願望があるようだ。


幼なじみのオールド・ガイズ、ビリー、パディ、アーチー、サムの4人組。仲間内で唯一独身を貫いてきたビリーが若い恋人と結婚することになり、挙式のために彼らはラスベガスで久しぶりに顔を合わせる。しかしパディだけは浮かぬ顔。バディとビリーの間には、58年前から続く、決して埋めることのできない溝が横たわっていたのだ――。

お酒は体に悪いし、年を取ったら憂鬱な事ばかり...とのネガティブな考えを見事に吹っ飛ばしてくれる、すばらしい映画『ラスト・ベガス』。老後のためにも必見だ。

『ラスト・ベガス』は5月24日(土)全国ロードショー

【参照リンク】
・『ラスト・ベガス』公式サイト
http://lastvegas.jp/ 

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