石原さとみ「鏡月」コマーシャルに異変!? 識者が語る3つの提言とは

AOLニュース / 2014年7月11日 22時0分

石原さとみ「鏡月」コマーシャルに異変!? 識者が語る3つの提言とは


原則としてこの連載は、可愛い女の子に対してキャワワ〜!と言うことで、そのキャワワパワーによって世界を少しでも平和にすることを目的としている。だがしかし、今回に関してはその例外となることを許していただきたい。かつて「間接キッスしてみ?」を始めとして、世界中の人々を虜にした石原さとみの「鏡月」のコマーシャル。しかし先日リリースされた「夏・うなじ」篇、「夏・あと一杯」篇を観る限り、明らかに様子がおかしいのだ。一体石原さとみに、そして「鏡月」コマーシャルに、何が起こっているのか?


まずは公式サイトで、新作のコマーシャルを確認してほしい。「夏・うなじ」篇、「夏・あと一杯」篇が現時点での新作となる。なお念のために言っておくが、「過去のCM」で見ることのできる「きょう、きみと、...」篇の、特に30秒バージョンは本当に失神しまうほどの素敵さなので、生半可な気持ちで観てはいけないのでそこは気をつけてほしい。

CM・タレント紹介|韓国焼酎 鏡月|サントリー
http://www.suntory.co.jp/sho-chu/kyougetsu/cm.html

......おいっ! しっかりしろっ! だから言っただろ、「今日、きみと、...」篇を生半可な気持ちで見るなって! ......気付いたか? 危ないところだったな。しかしそう、これこそが「鏡月」の石原さとみの魅力である。圧倒的な空気感。まさにこの自分に対して話しかけていると思わせてくれる抜群のリアリティこそが、このシリーズの真骨頂だったはずだ。

しかし新作の「夏・うなじ篇」を見ると、明らかに様子がおかしいことが分かる。確かに石原さとみさんの浴衣姿は美しい。これだけで白ご飯が食べられる、そんな美貌がそこにはある。だが問題は、最後の台詞だ。浴衣のうなじをチラチラ見るこちらに対して、さとみは最後に手に持ったうちわでうなじを隠し「見ないで」と言うのだった。

さとみは、決してこんなことを言う女性ではなかった。もちろん笑顔だから、本心ではないのかもしれない。だけどさとみにそう言われたら、俺だって不安になるんだよ。昔から自分に自信があるタイプじゃないから、さとみにそう言われちゃうと萎縮しちゃうっていうか。本当、弱い男でごめんだけど。でもさとみ、前の君はそうじゃなかった。絶対にここは、逆にそれまでうちわで隠していたうなじを少しだけ見せて、ニヤニヤしながら「ちょっとだけなら、よござんすよ?」とかっていうさあ! そういうケレン味というか、恥ずかしくなるくらいのことをやってくれるのが「鏡月」のコマーシャルにおける石原さとみさんでしょうよ! どうですかお客さん!

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