マナー違犯と分かっていてもついやっちゃう「習慣」に、「それわかるわー」と賛同者続出

AOLニュース / 2014年7月30日 18時0分

マナー違犯と分かっていてもついやっちゃう「習慣」に、「それわかるわー」と賛同者続出


それがマナー違反であったり、品のないことだとわかっていても、ついついやってしまうヒミツの習慣。その典型ともいうべき例をとりあげたスレッドが、現在話題となっている。


『切った後のかまぼこ板をしゃぶってたの俺だけ?』というこのスレッド、その名の通り、板つきのかまぼこを食べる際に、綺麗にとれず板に張り付いた身を食べるというものだが、カステラの紙や、ゼリーの蓋、さらにはいつまでも噛み続けたくなってしまうアイスの棒といった類似ケースもあるせいか、多くの人の共感を受け、ちょっとした話題に。

「うちはそれでダシ取ってた」
「貧者のスペアリブ」
「子供の時、食べていた」
「同士よ...」
「表札の業者に高く売れるぞ」
「板に薄く残 った蒲鉾の旨さ あれを前歯で削ぎ食べるのがいいんだよ」

...と、この投稿を受け、ネット上では多くの人々が「あるある」的なリアクション。なかには「ねーよwww」「猫かよwww」というリアクションもなくはないが、誰も見ていなければ、ついついやりたくなってしまうのが人の性。たしかに、お世辞にも「品がある」とは言いがたいものばかりなのも事実だが、こうした習慣は"隠れたお楽しみ"として、誰しも1つや2つ、隠し持っていてもいいものなのかもしれない。

文・葛西敦規

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