まんだらけに続く? あるゲームセンターの警告文がやばすぎると話題に

AOLニュース / 2014年8月18日 12時0分

まんだらけに続く? あるゲームセンターの警告文がやばすぎると話題に


先頃、万引き犯と思しき男性について、期日までに商品を返却しなければ、顔写真を公開すると警告したことで物議をかもした「まんだらけ」による警告騒動。未だ、犯人からの接触はないようだが、そうした中、今度は滋賀県のゲームセンターが行った「警告」が注目を集めている。


問題の警告文は、滋賀県にあるゲームセンターが施設内に貼りだしたとされるもので、そこには、店内設置の機械が男子中学生らによって蹴りつけられて警報が鳴ったこと、それにより損害が出たことといった事実関係と共に、「髪を汚い色に染めて虚勢を張って、一人じゃ何もできないから群れを作って、アホ面で公衆の面前に出てきてギャーギャーうるさい鳴き声をあげて、自身がゴミのくせに食べかすやゴミを散らかして恥を晒している暇があったら、社会のマナーやルール、モラルを少しでも学びましょう。それができないのなら家から出てこないでください。迷惑です。」などという、挑発的な内容ともとれる文面が。

また、「もしあなた方に少しでも常識と良心があるのならこの文面を見て自身自を恥じ、誠心誠意謝罪をしに来なさい。ふざけた頭はしっかりと丸坊主にして来るように」と、坊主頭での謝罪を求めていたことで、大きな波紋を呼んでいる。

「これはやり過ぎw 」
「これは完全なる脅迫行為」
「こんな長い警告文誰も読まねーだろw」
「DQNにはDQN的対応が必要なんや」
「流石滋賀県と言ったところだな。どっちも醜いわ 」
「やり過ぎんなよ」

...と、現在、ネット上では「やりすぎ」派と「これでよい」派で大きく意見が分かれている様子。

なお、ゲームセンター側の警告文によると、既に同店では、機械に対して「蹴り」を入れた人物が、周辺の中学校の卒業生と在校生であるということ、さらにはその氏名についても特定し、警察に被害届けを出しているとのこと。果たしてこの騒動、加害少年たちが謝罪に訪れるのかどうかも含め、今後、どのような展開を迎えるか、気になるところである。

文・猪俣進次郎

■参照リンク
https://twitter.com/findwin/status/500849162573725698/photo/1 

AOLニュース

トピックスRSS

ランキング