青年館ワンマン&新曲で新たな夢を描く、夢みるアドレセンス

AOLニュース / 2014年8月20日 17時0分

青年館ワンマン&新曲で新たな夢を描く、夢みるアドレセンス


荻野可鈴/山田朱莉/志田友美/小林玲/京佳の5人で構成されるアイドル・グループ「夢みるアドレセンス」。人気ティーン・ファッション誌モデルを中心として2012年に結成された夢アドは、今年は新宿BLAZEワンマンやタイでの公演、そしてTIFでは最大のステージである「HOT STAGE」に抜擢されるなど、勢いに乗る彼女達が、8月24日に日本青年館でのワンマン・ライヴを開催する。アイドルの登竜門とも言えるホールでのライヴに向けての彼女達の意気込みを聞いた。


「青年館が閉館(註:東京オリンピックの会場拡張により閉館)する前に、夢アドでその場に立ちたいっていうのは前から思ってたんですよね。だから、青年館でライヴが出来るのはビックリしたし、超嬉しいなって。ホールでのライヴだから、そこが埋められるのか、盛り上がってくれるのかは正直不安なんですけど、でも絶対成功させて、盛り上げたいって思いますね(京佳)」


「青年館ていう大きな会場に、3年目で立たせてもらえるなんて思ってなかったし、やっぱり不安がまだ大きいですね。でも、今までで一番に楽しませられるようなライヴにしたいですね。そして、それが支えてくれた皆さんへの感謝の気持ちを伝えるって事になればなって。それから、青年館で初めて夢アドのライヴに来てくれる人には、これから通おうって思って貰えるようなパフォーマンスがしたいですね(志田)」


「規模がやっぱり今までで一番大きいのは不安でもあって。だけど、ここまで来たからには、中途半端なモノにしたく無いんで、全力のパフォーマンスで魅せられれば良いなって思ってます。今までの集大成になるようなライヴに出来たら嬉しいですね。今までで一番の夢アドを、8月24日に出せたらなって(山田)」


「不安と期待。その感情が入り交じってますね。二年前に結成した時は、青年館に立たせてもらえるなって思ってなかったし、大きなステージに立てるようになったのは、ファンの皆さんとかスタッフさんとかのお陰なんで、その感謝の気持ちを、その場で表現して、解放したいって思ってます(小林)」


「夢アドが結成して、3年目を迎えて初めてのワンマン・ライヴが青年館なので、2年前より強くなった部分や、今まで積み上げてきたモノを、みんなに見てもらえる、絶好の舞台だと思うんですよね。それぞれのメンバーが、100%のライヴになると嬉しいなって思ってます!(荻野)」


そして、青年館公演に続いては9月9日にニュー・シングル「証明ティンエイジャー」をリリース。彼女達の世代にしか歌えない、まさしく思春期のナイーヴな心の内を描きながら、同時に力強いメッセージを込め、ティーン・エイジャーを牽引するようなタフな世界観が魅力的な一作となっている。そして、リリースに先駆けてミュージック・ビデオも公開中。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
AOLニュース

トピックスRSS

ランキング