この夏の栄冠は大阪桐蔭!ベストナインの彼らに挑む9人のモーニング娘。'14とは

AOLニュース / 2014年8月25日 22時0分

この夏の栄冠は大阪桐蔭!ベストナインの彼らに挑む9人のモーニング娘。'14とは


第96回全国高校野球選手権大会、決勝戦。大熱戦となった三重対大阪桐蔭戦は、4対3で大阪桐蔭が見事に勝利をおさめた。この夏の栄冠を手にした大阪桐蔭の9人の選手たち。しかし彼らに負けずとも劣らない、最強の9人が日本には存在する。そう。11月26日の道重さゆみが卒業したあと、9人となるモーニング娘。'14である。


道重さゆみの卒業コンサートは、11月26日の横浜アリーナであると正式に発表された。在籍日数が歴代でも最長であり、史上最高のリーダーだと呼び声も高い道重さゆみ。だが、彼女が卒業してからでも、娘。を任せることのできる素晴らしいメンバーたちが残っている。道重さゆみがいる現在のモーニング娘。'14も最高なのだが、しかし残った9人の彼女たちは、さらに最高のモーニング娘。を造り上げることのできる、まさに逸材揃いなのだ。

だが、まだまだ一般的にはモーニング娘。=道重さゆみというイメージが強いだろう。そこで今日は、道重さゆみ以外のメンバーがいかに凄いかを、野球にたとえて説明してみたい。道重さゆみ以外のメンバーの、それぞれの魅力を少しでも伝えることが出来るならばこれ以上の悦びはない。

というわけで本日は、道重さゆみ以外の9人のモーニング娘。'14により、野球チームを結成します。これが現在進行形の最強のベストナインだ!


1番 レフト 石田亜佑美(10期メンバー)

彼女の魅力はとにかくダンス。動きのキレのみならず、ダンスを楽しんでいることが伝わってくるパフォーマンスが見所だ。そんな彼女の身体能力は、とにかく塁に出ることが要求される1番バッターにふさわしい。ドヤ顔がこんなに面白い人もそういないので、出塁、盗塁で相手チームをかき回し、可愛いのに弱冠イラっとするドヤ顔を見せつけてほしい。また守備範囲も広いため、レフトにフライが飛んだらこっちのものだ。


2番 ファースト 飯窪春菜(10期メンバー)

ときに自身を犠牲にしてでもチームのためにプレイすることが要求される2番バッター。個性派揃いの現在のモーニング娘。'14の中でも太鼓持ちキャラとして、またチームの年輩者として、フォアザチームの精神を強く持っている彼女になら任せられそうだ。そして誰しもを虜にするその美しいスタイルはファーストで活きるはず。手足を伸ばしてボールを受け取る姿は見物である。また意外と小ずるいところもあるため、隠し球でランナーをアウトにすることもしばしば。

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