​シンガー・ユニット:Bitter & Sweetが「誰にもナイショ」にしてる事とは......!?

AOLニュース / 2014年9月6日 12時0分

​シンガー・ユニット:Bitter & Sweetが「誰にもナイショ」にしてる事とは......!?


キーボード&ヴォーカルの田崎あさひ、ヴォーカルの長谷川萌美によるユニット「Bitter & Sweet」。モーニング娘。'14や森高千里などが所属する、アップフロント発のグループである。
2013年に結成され、今年から本格的な活動をスタート。3月には「Bitter & Sweet/インストール」をリリースし、元モーニング娘。の田中れいな率いるバンド:LoVendoЯと共に全国ツアー『LoVendoЯ LIVE TOUR 2014 SprinteЯ 〜Bitter&Sweet〜」に参加。今夏は「TOKYO IDOL FESTIVAL 14」にも登場するなど、ライヴを通して現在成長中のグループである(このインタビュー時も、9連戦ライヴの最終日)。


長谷川「今年の夏は本当にライヴが多かったですね。だから、常に次のライヴを考えてる感じでした。ライヴは今の自分達を等身大で見せる場所かなって思ってます。最初はよく見せようと思いすぎて、緊張してしまった部分があったんですが、今はもっと、現在の、そのままの自分達を見せる場所かなって思うし、そういうライヴが出来ればなって」


田崎「LoVendoЯさんとのライヴは、生バンドと一緒のライヴだったので、その中でどう見せるか、何を大切にするかを学べましたね。そして、ライヴ9連戦は、この二人だけのライヴだったので、この二人で何が表現出来るのかっていう、もっとベーシックで大切なモノを見つける為の時間だったなって。同時に、聴いてくださった方の、気持ちを動かしたいって改めて思いました。人の心って、どんな荷物よりも重いと思うんですよね。それを、歌で動かしたい。私も、歌で心を動かされてきたし、それでこの世界を目指したから、私達もそういう歌を唄いたいんですよね。だから一回一回のライヴを大切にしたいって思ってます」



そして9月3日にニュー・シングルとなる「誰にもナイショ/月蝕」をリリースした彼女達。

長谷川「"誰にもナイショ"は女の子らしいドキドキ感のある歌詞で、メロディはポップな部分が強くて。フリも手振りがあったりして、スゴくライヴで盛り上がる曲になってますね。ミュージック・ビデオも楽しんで欲しいです」

田崎「とても機械的なサウンドなんで、どうやって私達の生身の声を合わせればいいのかなって、最初はちょっと悩んで」
○機械的......いわゆる四つ打ち/ポップ・エレクトロという感じですね。
田崎「そうやって言うんですね!これからそう話します(笑)。でも、歌詞のドキドキ感を、ライヴの時にも、会場の皆さんに届くと良いなって思って歌ってます」

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