永遠のヒロイン・葵つかさが残虐すぎるサスペンススリラー映画で耳も食いちぎる!?

AOLニュース / 2014年9月12日 22時0分

永遠のヒロイン・葵つかさが残虐すぎるサスペンススリラー映画で耳も食いちぎる!?


過去、大島優子やももクロなどのトップアイドルたちを血祭りに上げ、現在でも無数のホラー&フェイク・ドキュメンタリーを連続創出する恐怖映画のマエストロ、白石晃士監督の最新作に我らボンクラ野郎の永遠のヒロイン・葵つかさクンも出演! オール韓国ロケによる残虐なサスペンス・スリラーの撮影は、ムチャクチャ大変だったみたいですが......。


『ある優しき殺人者の記録』は86分ワンカット、POV方式のフェイク・ドキュメンタリー方式で、廃屋マンションを舞台にしたショッキングな残酷作! その撮影は過酷そのもので、「ずっと密室で撮っていて、白石監督も出ているせいか緊迫感があって。狭い空間でリハーサルもほぼなく、すごく寒くてほこりまみれ......本気で辛かったですが、自然に追い込まれていったので、その意味では役柄には入りやすかったです(笑)」と聞くも壮絶だ。

つかさクンは殺人鬼に襲われる日本人新婚夫婦役で、夫が殺人鬼と血の死闘を展開するなか、壮絶な凌辱に遭うという正視に耐えかねるシーンも大熱演! 特筆はすっごくキッツイ性格の女子ということで、アメリカで言うビッチ的な役柄。これが素のつかさクンと全然違うので、これまた衝撃だ! 「わたしが関西出身ということで、白石監督と関西のお姉ちゃんを想像して作ったキャラクターです(笑)。セリフじゃなく"会話感"を重視したので、そのギャップは観ている人には楽しいかなあって(笑)」と本人はサラッと言う。


映画を観ると、本当は何人か死んでいるに違いないという妄想たくましくなる、『ある優しき殺人者の記録』。「またひとつ、強くなった感じがします(笑)」とつかさクンも本作の完成度、そして出演に満足気だ。「撮影は過酷でした。日本じゃないので言葉もほぼ通じない、こういうキャラクターを演じたこともなかった。挑戦したことがないことだらけだったので最初は動揺しっぱなしでしたが、最終的にはよかったと思いました。劇中では耳を喰いちぎったりするシーンもありますが、女優としての幅が広がってよかったなって(笑)」。

映画『ある優しき殺人者の記録』は、全国順次公開中!

■参照リンク
『ある優しき殺人者の記録』公式サイト
http://satsujinsha-kiroku.jp/ 

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