ガールズ・バンド:LoVendoЯが放つ「ドS」なミニ・アルバム

AOLニュース / 2014年11月1日 12時0分

ガールズ・バンド:LoVendoЯが放つ「ドS」なミニ・アルバム


 元モーニング娘。の田中れいなを中心に、ボーカル:岡田万里奈、ギター:魚住有希/宮澤茉凜の4人で活動を展開するガールズ・バンド:LoVendoЯ。今年は全国ツアー「LoVendoЯ LIVE TOUR 2014 SprinteЯ 〜Bitter&Sweet〜」の開催や、2ndミニ・アルバム「不器用」のリリースなど、充実の活動を見せてきた彼女達が、早くも3rdミニ・アルバム「イクジナシ」を11月5日にリリースする。

 
今作のリード曲"イクジナシ"は「ドSな女の子の歌」(岡田)と話すように、強い女性像が描かれた一曲となっている。 「今回収録の"イクジナシ"や"この世に真実の愛が一つだけあるなら"は、ライヴで既にパフォーマンスしていた曲で、その意味はライヴの中で自分のものにしてからのレコーディングだったんで、今までよりもライヴ感を出しながらレコーディング出来たかなって。自分らしい表現が形になったと思います」(田中)


 「イクジナシは今までより大人っぽい感じが強くて、これまでと違う表情が出せたんじゃないかなって思いますね。歌い慣れてたんで、今までで一番自分らしさだったりニュアンスが出せたかなって」(岡田)」 


「収録曲の"Stonez!!"は、全員が『せーの!』で一緒に演奏して録ったんですね。そういう構成が出来た事で、成長できたなって思うし、そういうった部分でもライヴ感が表現が出来たと思いますね」(魚住)


「『不器用』とは違うテイストのロック・アルバムになったと思います。私の手がけたハード・ロック・テイストの"UNDERGROUNDER"から、ポップでパンキッシュな"Stonez!!"に流れたり、バリエーションに富んだアルバムになったと思いますね」(宮澤)


 11月1日からは、5回目の全国ツアーとなる「LoVendoЯ LIVE TOUR 2014-15 ~貴方の心(ハート)を盗(いただ)きます~」がスタート。

「今回は新曲もいっぱいあって、今までのLoVendoЯには無かったタイプの曲も増えてきたんで、また違ったLoVendoЯが見せられるかなって。オカマリ(岡田)と一緒に考えたパフォーマンスもあったり、今まで一番楽しみなツアーですね。LoVendoЯは、見せたいパフォーマンスの仕方が全員違うんで、その被ってない部分がいいんじゃないかなって。マリン(宮澤)のヘビメタ感も、姉さん(魚住観)のハードさとポップさが一緒にある感じも、オカマリも彼女なりのパフォーマンスがあるから、『どこを観ていいかわからん!』みたいな、そういうパフォーマンスができればいいなって思いますね」(田中)

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