全米で絶賛の嵐!映画『ザ・ゲスト』を手がけた映画界最注目のクリエイターコンビを直撃

AOLニュース / 2014年11月7日 22時0分

全米で絶賛の嵐!映画『ザ・ゲスト』を手がけた映画界最注目のクリエイターコンビを直撃


アニマルマスク集団によって一家が蹂躙されるも犯人たちにとって驚愕の展開が待っていた映画『サプライズ』。2012年にアメリカで公開され、文字通りサプライズヒットとなった。レトロなホラースタイルに新しいスタイルを融合させ、今や映画界が注目する監督アダム・ウィンガードと脚本サイモン・バレットコンビ。

※左:アダム・ウィンガード 右:サイモン・バレット

そして、今年、全米で絶賛評を獲得した彼らの最新作『ザ・ゲスト』がいよいよ日本でも公開となる。息子を戦争で亡くしたピーターソン一家に突如として訪問してきた男デイヴィッド。息子の戦友だったと語る彼は礼儀正しく、器用で、一家が抱える問題を解決していく。しかし、時に異常な手段をとるデイヴィッドに娘のエマは疑問を持ち始める。時同じくして平穏だった街に不気味な事件が多発し始める。デイヴィッドは何者なのか。この男には想像を超えた裏があり、遂には完全武装した謎の特殊部隊が出動。大銃撃バトルが繰り広げられるという話だ。

【動画】http://youtu.be/RZi_Ak1ByD8<関連動画はこちら>

スリラー、ホラー、アクション、そしてコメディまでのジャンルを一緒くたにし、『ザ・ゲスト』は観るものを圧倒する。『ターミネーター』や『ハロウィン』といったSF、ホラーの傑作にオマージュを捧げながら、またしても想像を超えたひねりを加えてくる本作についてアダム・ウィンガード監督と脚本を担当したサイモン・バレットに電話で聞いてみた。


ーどのようにしてレトロかつ斬新な脚本が生まれているのか?

サイモン「まず私が脚本を書き上げ、それからアダムに読んでもらってるよ。それは観客の視点で私の脚本がどうであるかを判断できる重要な要素になっているんだ。そこにアダムの意見を反映することでどんどん面白いものに仕上がっていくよ。」

ー予想できないジャンルレスな展開が面白いですが、これについては?

アダム「私たちは幅広いジャンルの映画に影響されているんだ。今回はそれを全て入れ込もうと思ったらこういう映画になった。いろんなサブジャンルを付け加えることでオリジナルなものが生まれると思ったんだ。『ザ・ゲスト』の中心には2つの映画があって、それはジョン・カーペンターの『ハロウィン』と『ターミネーター』なんだ。」
サイモン「私たちは先が見えない展開にすごく惹かれるんだ。」

ー『ハロウィン』と『ターミネーター』を組み合わせた理由は?

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