『インターステラー』がネット上で話題沸騰、ブームの予感 「泣かされた」「傑作」

AOLニュース / 2014年11月25日 18時0分

『インターステラー』がネット上で話題沸騰、ブームの予感 「泣かされた」「傑作」


先週末11月22日に公開されたばかりの、クリストファー・ノーラン監督最新作『インターステラー』が、ネット上で尋常じゃない話題っぷりとなっている。


現代を代表する鬼才監督ノーランといえば、『インセプション』や『ダークナイト』シリーズが有名だが、そんな彼が、「人類滅亡」「SF」「父娘愛」「マシュー・マコノヒー」という、これまでとはかなり違う作風を打ち出してきた上に、情報があまり明かされなかったため映画ファンらの期待度もマックス膨れ上がっていたところだった。

そして封切られるや、土日2日間で13万7,490人を動員し、国内興行収入1億9,338万円を記録、週末興行ランキングでは第1位の好発進。それと同時に、ネットを中心にインターステラーブームを巻き起こしているのだ。

「『インターステラー』素晴らしいでき、鑑賞後に拍手起こった!」
「2001年宇宙の旅を超えている」
「ちょっとノーラン舐めてた。こんなSFらしい映画観たの久し振り。」
「まさかノーランの作品で泣かされるとは思わなかった。」
「始めに出てきた伏線の繋げ方が見事だったし、人間ドラマとしても楽しめる。」
「傑作としか言えない」「凄かった」
「タイムラインがインターステラーだらけ」

と、とにかく大絶賛の書き込みが多い。3時間近い長尺だが、「まったく苦にならない!」「もっと見れる」という声も目立っている。

国内の著名人らも、
「3時間もの上映時間をまったく感じさせない役者と演出。圧巻です。面白かったです。お時間ある方は是非、アイマックスでの御鑑賞をお勧めします。」(映画監督・庵野 秀明)
「この興奮は見ないと伝わらん!それも大スクリーンで!これ考えたヤツもスゲエけど、映像にしたヤツもスゲエなあ。クリストファー・ノーランスゲエなあ。。。同学年なのに(笑)。」(アクション監督・谷垣 健治)
「今までで最も身近に感じたSF映画。それが「究極の父娘愛」で貫かれているのがニクい!」(映画監督・中田 秀夫)
など、今回の映像体験に圧倒されてしまった人が続出のようだ。

23日の段階で、全世界興行収入が4億ドルを超える結果となり、世界中に感動の波が広がっている本作。未見の方はぜひ、しかもできたらIMAXで鑑賞を。いまだかつてない体験があなたを待っているはずだ。

『インターステラー』は絶賛公開中!

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