『マッサン』視聴者がブーイング?「まだウィスキー作らない」「今日も残念な人だった」

AOLニュース / 2014年11月28日 12時0分

『マッサン』視聴者がブーイング?「まだウィスキー作らない」「今日も残念な人だった」


初の外国人ヒロインの起用など、鳴り物入りで9月末よりスタートしたNHK朝の連続テレビ小説『マッサン』が、先週視聴率20%を割り込んだと話題になっている。


『あまちゃん』以降、『ごちそうさん』『花子とアン』などメガヒットが続き、常に20%をキープして来たこたこと自体が凄いことだが、視聴率が下がっている理由は「なかなかウィスキーを作らないこじらせ男子、マッサン」に視聴者が痺れを切らせ始めたことだという。

「日本のウィスキーの父」こと、竹鶴政考と妻リタをモデルに、まだ国際結婚が珍しい時代に差別や文化の違いに苦労しながら夫を支える"マッサン"の妻エリーの姿は、多くの視聴者に支持されているが、なかなかウィスキー作りに着手しない旦那マッサンの煮え切らない態度に、「クズすぎる」とブーイングが起こっているのだ。

もともとウィスキー作りをするつもりだった酒屋をクビになって以降、皿洗いや実家への出戻りなど定職にもつかず家賃は滞納。まだウィスキーが認知されていない時代の苦労を描くつもりがはや一ヶ月...毎日毎日「わしはウィスキーが作りたいんじゃ」と叫ぶものの、全く進行しないドラマに「マッサン今日も安定のクズっぷり」「今日も残念な人でした」「まだニートしていることに衝撃を覚えている」などのブーイングが続出。

「ウィスキーを作り始めたら起して」と視聴者が離れ始めつつも「やはりカタコトの日本語で、健気にマッサンを支えるエリーが可愛いのでつい見てしまう」という意見も。

そんなマッサンだがいよいよ来週からウィスキーを作り始めるフラグも立ちはじめ、いよいよニートを卒業しそう。「朝から拷問」と言われているドラマだが、ある意味今の「生みの苦しみ」を見守っている視聴者は気持ちいい朝を迎えられそうだ。

■参照リンク
NHK連続テレビ小説「マッサン」

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