「妖怪ウォッチは第2のポケモンだ!」海外でもその存在に注目が集まる

AOLニュース / 2014年12月1日 17時0分

「妖怪ウォッチは第2のポケモンだ!」海外でもその存在に注目が集まる


今年後半に入り益々メディア・ミックスが進み社会現象となっている「妖怪ウォッチ」。アニメーションが日本のローカルなネタ満載だということもあり、海外ではさほど話題にはなっていなかったが遂に海外でも「間違いなく第二のポケモンだ!」とその存在を認識し始めたようだ。


先日も「ジバニャンにピカチュウがポジションを追いやられた」とネット上でも話題になった「次世代ワールドホビーフェア」での扱いだが、昨年ドラえもん、名探偵コナン、ピカチュウの3トップだったのが今年は、ジバニャン、ウィスパー、景太くんの妖怪ウォッチ勢が占拠。

外国人も日本のこの異変に気付いたらしく、「この前久しぶりにマクドナルドに行ったら、毎年恒例のポケモンカレンダーが妖怪ウォッチに入れ替わってたよ。子供がいるから判るんだけど、ポケモンは1998年頃からずっとマックのカレンダーだったから親たちとってもこれは衝撃だよ。子供がいなくても、日本に住んでいた歌は皆聞いたことがある筈」と妖怪ウォッチについて説明。
他のユーザーから「俺のところは完全にこのウェーブ(妖怪ウォッチブーム)に飲み込まれた。認めざるを得ない。大人が見ても結構面白かったぞ」「あの歌ね...頭から離れないんだよ。確かにあのアニメはそんな嫌な内容でもなかった」
また、「この前街を待ち歩いてたらフレンドリーな子供が「アイル・ビー・バック」って妖怪ウォッチのネタをリピートしていたよ」「ターミネーターが元ネタだね。ロボニャンってのがいて彼は未来から来るんだけど、帰る時にターミネーター2のシュワちゃんみたいに「アイル・ビー・バック」って言いながら地面に入って行くんだ」とギャグについても言及。

そして、やはり「ポケモンの時代が終わったのか?」という会話にも発展した。

親の立場から「ポケモンより暴力的じゃないからポケモンよりいいかも」との意見もある妖怪ウォッチだが、過剰なメディア露出から「また別のマーケティングヒーローが王座をとったに過ぎないよ」とやや皮肉ぎみの意見もある。
「妖怪ウォッチが一時的な流行になるか判らないけど、子供たちには大人気だ。ポケモンはより持久力があることを証明しているけど、今の人気は全て妖怪ウォッチに持っていかれている」「もうポケモンじゃないのか・・・」「ピカチュウはふなっしー並の大物なのにな」「少なくとも2日前に目撃したジバニャンは、ふなっしーやピカチュウより人気ものだった」「本当に妖怪ウォッチは今ビッグだな、ワンピースの時代すら終わったと思ったよ」「間違いなくこれは第2のポケモンだ!」と、今の驚異的な妖怪ブームを肌で感じているようだ。

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