『妖怪ウォッチ2 真打』を求め極寒のなか大行列 ネット上では冷静な声も

AOLニュース / 2014年12月15日 18時0分

『妖怪ウォッチ2 真打』を求め極寒のなか大行列 ネット上では冷静な声も


今年、爆発的なヒットを遂げた『妖怪ウォッチ』シリーズのゲーム最新作『妖怪ウォッチ2 真打』が発売された12月13日、全国の小売店の店頭では、なんとかこのゲームを手にしようという人々が殺到。この厳しい寒さにもかかわらず、長蛇の列が多数出現し、話題となっている。


東京池袋にあるビックカメラ池袋本店前では、最低気温4度という寒さにもめげず、当日販売分を求めて早朝5時頃から徐々に行列ができはじめ、午前8時前になる頃には、既に100人ほどの行列ができてしまったという。そのため、同店では開店時間を前倒しにし、急遽、午前8時から予約分の引渡しと販売を実施することとなった。

この『妖怪ウォッチ2 真打』を求める人の姿は、一般ユーザーらの手によって、twitter上などでも多数紹介されていたが、ここまでの列ができる背景には、ネットオークションなどでの転売用に買い求めるという、いわゆる「転売厨」と呼ばれる人々の影響なども大きいとされていることから、ネット上では「また転売厨かよ...」「ホン トにこいつら懲りないな」「こういうのも読んで出荷調整してるメーカーも大概」「行列ができれば話題になる さらにブームになるという発想」「こんな寒いなか並んだら死人出るぞ?」「既に並ぶこと自体がレジャーなんだろうな」といった、冷ややかな声も数多く巻き起こっている。

今年はその爆発的な大ヒットを受けて、年末に放送されるNHKの紅白歌合戦でも、特別企画としてそのステージが放送されることも決まっている『妖怪ウォッチ』。子供たちのみならず、転売行為に勤しむ大人たちをも巻き込んだ形で、さらに勢いを増し続けそうな気配だ。

文・今岡憲広

■参照リンク
妖怪ウォッチ2 元祖/本家/真打

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