トラックドライバーのミラクル判断に「すげーーー!」「運ちゃんかっけえ」と絶賛の嵐

AOLニュース / 2014年12月22日 17時20分

トラックドライバーのミラクル判断に「すげーーー!」「運ちゃんかっけえ」と絶賛の嵐


人間というものは、不測の事態に直面したときどのような行動がとれるかで、その後の人生に大きな影響を与えることがある。現代社会に生きる我々にとって、その代表的なもの1つと言えば、日々、多くの死傷者を生む交通事故だ。


これは高速道路を走行中の車から撮られたドライブレコーダーの映像と思しきものだが、この車のドライバーが右車線を走行していると、先行して左車線を走っていたトラックがいきなりの幅寄せ。普通なら、こうした映像は悪質ドライバーによる暴挙として非難の対象となるところだが、このときばかりはまったくの逆。実はこの映像を撮っている車が走る右車線の前方には、事故を引き起こして停車中の車が存在していたのだ。


要はこのトラックドライバー、撮影者よりも先に事故車の存在に気づいていたものの、長いカーブとなっていることや、自らの車両が生み出す死角により、後続の撮影者が事故車両の存在に気づいていないと考え、あえて幅寄せをすることで減速させ、後続車による追突を阻止したのだと推測されるのだ。これには映像を観た多くのユーザーからも、「すげーーー!」「運ちゃんかっけえ!」「これぞトラッカーの鏡!」「俺だったら咄嗟にこういう行動とれんわ」「真顔ですげえよな」と、驚きと賞賛の声が巻き起こっている。

文・藤本秀太

※写真はイメージです。

【参照リンク】
https://twitter.com/blacknikonama/status/545807917237014528 

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