「金生恩暗殺」映画を巡り北朝鮮ハッカー集団がFBIを2ちゃん風アスキーアートで挑発!?

AOLニュース / 2014年12月25日 12時0分

「金生恩暗殺」映画を巡り北朝鮮ハッカー集団がFBIを2ちゃん風アスキーアートで挑発!?



北朝鮮・金生恩氏の暗殺をテーマとした米国のコメディ映画『ザ・インタビュー』の公開に関する是非を巡り、連日、北朝鮮からのサイバー攻撃の被害に悩まされているという米国は、12月23日、北朝鮮からFBIに対し、謎の動画による挑発行為が行われたことを明らかとし、話題となっている。

実は今回、北朝鮮側のハッカー集団「平和の守護者」と思しき組織によって送りつけられてきたのは、2ちゃんねるなどでお馴染みの「さいたま」のアスキーアートを模したようなキャラの動画。これを見た米国民たちは不気味に感じたようであったが、一方、日本ではその意外な内容とあまりに稚拙な犯行に「これで日本人ハッカーを装ったつもりなんかなw」「クッソ笑ったwwwww」「まさかのさいたまwwwwww」「埼玉が空爆されかねない勢いだわw」「埼玉はテロ支援県に認定だな」「こんなもんまでパクとかw」「埼玉って北朝鮮だったのか・・・」といった声が相次いでいる。

【動画】https://www.youtube.com/watch?v=hiRacdl02w4#t=76
<関連動画はこちら>

現在のところ、こうした北朝鮮からの攻撃に対し、米国側は報復として、北朝鮮のネット接続ができない状況に追い込んでいるとされているが、いずれも水面下で行われている攻防戦であるだけに、しばらくの間、その動向に注目が集まりそうな気配だ。

文・今岡憲広

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