賽銭泥棒が巫女を殴って逃走 神をも恐れぬ所業に驚きの声

AOLニュース / 2014年12月25日 18時0分

賽銭泥棒が巫女を殴って逃走 神をも恐れぬ所業に驚きの声


神社で働く巫女さんというのは、多くの人々にとって神聖な存在で、世の男性のなかには、彼女たちが持つ独特の雰囲気に思わずうっとりしてしまう人も少なくないと思うが、先頃、そんな巫女さんに対して、とんでもない蛮行を行った男が逮捕されるという事件が発生した。


千葉県警は去る12月23日、同県千葉市にある千葉神社で、賽銭を盗んだ挙げ句、現場に居合わせた巫女の女性(23)を殴って逃走したとして、自称無職・永田敏彦(57)を逮捕した。調べによると、同日正午すぎ、同被疑者が賽銭箱に手を入れて金を盗もうとしていたところを、巫女の女性が目撃。そのまま中の2000円を盗って逃走しようとしたものの、巫女の女性が足にしがみついて止めようとしたため、女性の顔面を殴って逃走。その後、神社の外に出たところを、駆けつけた宮司によって取り押さえられたという。

調べに対し、「賽銭箱の奥まで入りきっていない2000円が見えたので取った」と供述しているという同被疑者。毎年、年末年始になると賽銭泥棒が相次ぐだけに、全国の寺社では警戒を強めている。

文・葛西敦規

※写真はイメージです。

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