ラナ・デル・レイ、台湾のニュースにCGアニメで登場!

AOL ミュージック / 2012年2月2日 17時0分

Filed under: ニュース, Spinner, ポップス

昨年後半から急激に知名度を上げ、各メディアでの露出がものすごいことになっているアンニュイな歌姫、ラナ・デル・レイ。しかしどうやら近頃、彼女への風当たりが強くなってきているようだ。

音楽業界期待のホープである彼女に対して、実はその正体はただの金持ちのお嬢様で、パパの力でスターになったニセモノであるなど、<サタデー・ナイト・ライブ>に出演した際のパフォーマンスでの酷評を受けて以来、憶測まじりの否定的な見方も多いのだ。特にネット上でのリスナー/音楽関係者狩らんバッシングは凄まじく、完全なハイプ扱いを受けている。

台湾でもこの"ラナ・デル・レイ騒動"は報じられており、先日台湾のアニメ会社がラナの現況をコミカルに描いたCGアニメを作成し、分かりやすくアレンジされたニュースが放送された。

アニメの中では、ラナが出演した<サタデー・ナイト・ライブ>の観客席でいびきをかく音楽業界の重役達、"ギャングスタ版ナンシー・シナトラ"に変身したラナ(過去自分を表してこう発言していたことがある)が登場。彼女は巨大なシャボン玉に包まれて空高く登っていくが、最後には大きくなりすぎたバブルが弾けて「キャー!」と叫びながら落下してしまうというストーリーだ。「デル・レイ・バブルはどんどん大きくなってゆくばかり。いつ弾けてしまうことやら...」と加えられたナレーションが、この歌姫の置かれた現状を説明している。

内容のクオリティはさておき、ラナ本人や彼女のファンが見たら相当ショックを受けるか、激怒してしまいそうな内容である...。

しかし、先日リリースされたファースト・アルバム『ボーン・トゥ・ダイ』が、実に14カ国のiTunesで初登場1位を獲得している現状をみると、彼女のバブルがはじけてしまうのはどうやらもう少し先のことなのかも!?

「ラナ・デル・レイ騒動」を解説した台湾のCGアニメはこちらから

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