「The Cave」でグラミーノミネート...マムフォード&サンズ AOL独占インタビュー

AOL ミュージック / 2012年2月10日 13時10分

Filed under: ポップス, ロック, アワード, 第54回グラミー賞, Mumford And Sons


昨年に引き続き、今年度グラミー賞にも3部門でノミネートされたマムフォード&サンズ。昨年のグラミー賞授賞式の舞台でボブ・ディランと共演し話題を集めた彼ら。2007年に結成されロンドン拠点に活躍する4人組の新世代フォーク・バンドで、2010年に発売されたアルバム「サイ・ノー・モア」は本国でも1年以上の長きに渡ってチャートの上位に君臨。昨年日本デビューも果たしている。今回のインタビューは、2010年のアルバム発売の際に収録された、貴重なもので、バンド結成のいきさつや、今回グラミーにもノミネートされている楽曲「ザ・ケイブ」の誕生秘話や曲の由来なども惜しみなく語ってくれています。

AOL Music/Interface インタビュー : マムフォード&サンズ

-バンド結成のきっかけは?

何度かセッションする機会があって、カントリー・ソングなんかを適当に演奏してた。その後、正式に4人集まって作曲に取り組むようになり、いつしかバンドになっていた。
自然な成り行きだよ。この4人でしか作れないサウンドだからね。やがてツアーに出るようになった。オファーがあればどんなギグでもこなしたよ。えり好みせずにね。EPも出して軌道に乗った。

-「The Cave」はどのように作られたか?

最初にコード進行が出来た場所は、エディンバラの"バナーマンズ"の外だった。
小ぢんまりしたライブ会場で、満員だと汗が充満して地下室だから湿気がこもる。観客の体から蒸発した汗が天井にたまって水滴となり雨のように落ちてくる。汗の雨だ。そこでライブをした日、外で歌っていてあのコード進行が浮かんだのさ。歌詞はその後で考えついた。"農夫の話"と"2冊の本"に感情を散りばめたよ。

(以上、動画インタビューより一部抜粋)


■マムフォード アンド サンズ『Sigh No More』
■発売日: 2011年10月25日(火)
■価格:  3,455円(税込)
■商品番号: GLS012002
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