Smells Like Teen Spirit、Lithium、Drain You...ニルヴァーナの名曲10選

AOL ミュージック / 2012年2月23日 20時16分

Filed under: AOL Radio Blog, ホットリスト, Nirvana, ロック

代表曲「Smells Like Teen Spirit」から、物議を醸した「Rape Me」まで、さまざまな楽曲を世に送り出した伝説のバンド、ニルヴァーナ。AOL Radioのリスナーが選んだベスト10ソングを一挙ご紹介します!

10.「In Bloom」



ニルヴァーナのメッセージを理解しない人々に向けた歌詞が特徴のこのナンバー。やや挑発的な内容ながらも、多くの人に受け入れられ、全米チャートでは最高5位を記録した。

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9.「Heart-Shaped Box」



当初のタイトルは「Heart-Shaped Coffin(棺桶)」。だがカート・コバーンの未亡人コートニー・ラヴは、カートに贈り物をしたあとに"Box"に変更されたと話している。

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8. 「All Apologies」



カートが妻コートニーと娘フランシス・ビーンのために書いた1曲。といっても歌詞を指しているのではなく、あくまでも彼女たちの"ピースフルでハッピー、心地よい"ムードをイメージしたのだとか。

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7. 「Drain You」



この曲から"ちょっと耳障りなノイズ"が聞こえるだろうか? だとしたらそれは、カートがスタジオに持ち込んだ子供のおもちゃの音かも。

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6. 「Lake Of Fire (Unplugged)」



1994年にカートがこの世を去ったのち、ニルヴァーナは1993年のMTVアンプラグドで録音したアルバムをリリースした。その収録曲でもあるこの「Lake...」は、もともとミート・パペッツの曲で、アンプラグドではミートのメンバーも参加した。

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5. 「Dumb」



1993年のアルバム『In Utero』からのナンバー。同作はニルヴァーナにとって3枚目にして最後のアルバムとなった。

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4. 「About A Girl (Unplugged)」



カートがザ・ビートルズの「Meet the Beatles!」を繰り返し聴いたのち、書いたといわれるこの曲。彼は1993年の<ローリング・ストーン>誌のインタビューで、「グランジ・アルバムにおけるガチャガチャとしたR.E.M.風のポップ・ソング」と表現している。

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