ジャスティン・ビーバーのママ、息子が産まれた施設の存続のために奮闘!

AOL ミュージック / 2012年3月3日 16時0分

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3月1日はジャスティン・ビーバーの誕生日。ちょうど18年前にジャスティン・ビーバーはこの世に産まれたのだ。その当時まだ17歳の若い妊婦だった母パティ・マレットは、救世軍(Salvation Army:イギリスに本部を置くキリスト教団体)の施設、ベセスダ・センターのお世話になり、この場所でジャスティンを産んだのである。

若い十代の妊婦や母達のサポート活動を行なってきたこの施設。当時十代で不安に怯える妊婦だったパティはここを"家"と呼び、その活動には「感謝してもしきれない」と話している。しかし救世軍の上層部は今年の2月、経費の削減を理由に54年間活動を続けてきたこの施設を取り壊す計画があることを発表したのだ。

これを受けてパティは他のサポーター達とともに、この施設の存続のためにフェイスブックでキャンペーン「Save Bethesda」を発足。上層部に考え直してもらうよう訴えかけている。

もしパティの願いが聞き届けられ、このベセスダ・センターが晴れて存続することになれば、それはジャスティンと家族にとって大きな意味のあるプレゼントになるのではないだろうか。

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