ボビー・ブラウン、「ホイットニーとの破局後にホームレス生活を送っていた」

AOL ミュージック / 2012年3月8日 15時20分

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ホイットニー・ヒューストンが2月に亡くなってから、彼女と元夫のボビー・ブラウンとの波乱万丈な関係が次々と明らかになった。だが最も衝撃的なのは、ボビーがホイットニーと別れた後、一時期ではあるがホームレスだったことかもしれない。

<RaderOnline>が入手した裁判所の文書によると、ボビーはホイットニーの個人的な問題こそが、ボビーと娘のボビー・クリスティナとの面会を困難にさせたと主張。ボビーはまた、娘との関係に支障をきたさないために生じた、自身の経済的苦境も明らかにした。

「ホイットニーは俺に一言も知らせず、また俺の同意もなしでボビー・クリスティナを連れて行ってしまった。2人は、ホイットニーが薬物中毒の治療を受けていたカリフォルニア州オレンジ郡に引っ越してしまったんだよ」と、ボビーはホイットニーとの養育費をめぐる争いでの裁判所文書で主張している。「俺は深刻な経済的問題を抱えていたけど、自分の娘にできることは何でもやったんだ」

ボビーはまた、「俺はボビー・クリスティナの近くにいるため、カリフォルニアにやって来た。ホイットニーがリハビリを受けている間、彼女と娘が良いホテルに滞在できるように1万ドルくらい払ったりもしていたんだぜ。俺は同じころ、基本的には車中で寝泊まりしていたのさ」と、ホームレスだった時期も告白している。

しかしホイットニーの財産をめぐるボビーの訴えに対して、ホイットニー自身は生前、「ボビーは自分の行動をコントロールできれば、十分に大金を稼げるはず。彼がそうできないのは、あくまでも彼の振る舞いによるものよ」と反論していた。ボビーは結局その後、ホイットニーから経済的支援を受けることなく、養育費をめぐる争いから手を引く。そして一人娘のボビー・クリスティナの親権は、ホイットニーが維持していた。

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