ラトーヤ・ジャクソン、マイケルの最後の楽曲は偽物と発言

AOL ミュージック / 2012年3月9日 15時40分

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先週マイケル・ジャクソンの娘、パリス・ジャクソンがウェブカメラ上でマイケルの死後発売されたアルバム「マイケル」の楽曲は彼の物まねをする人物によって歌われたものであると公表したというニュースが報じられた。この報道について、パリス自身は否定をしているが、パリスの叔母にあたるマイケルの姉、ラトーヤ・ジャクソンは同アルバムに収録されたのがマイケルの歌声ではないという見方を支持する発言をし、パリスの否定発言を覆した。

ラトーヤは3月5日にアメリカのテレビ番組「The Talk」内で、父親の新曲が偽物だったということを知ったパリスが電話をかけてきたとし、「アルバム全部を聴いたわけではないけれど、私が聴いた楽曲の中のいくつかは間違いなく彼の声ではなかったわ。ショックを受けたパリスが私のところに電話してきて、『楽曲を聴いてみて、パパの声じゃないわ』と言ってきたのよ」と告白している。

そして、「パリスが私に楽曲を聴かせてくれて、私は『パリス、あなたの言う通りよ、彼の声じゃないわ』と答えたわ。私は何度も聴いたけど、やはり彼の声ではなかった。パリスは凄く心配していて、これは止めさせなければならない、レコード会社を儲けさせるわけにはいかないと言ってきたわ」と続けた。

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