アデル、大ヒットアルバム『21』のモデルとなった元彼が明らかに!

AOL ミュージック / 2012年4月6日 16時40分

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グラミー賞を総なめにし、昨年最も売れたアルバムである大ヒット作『21』。このアルバムを自ら"失恋アルバム"と呼ぶアデルだが、その失恋相手が果たして誰なのか気になっていたファンは多いだろう。しかし最近になってタブロイド紙はその相手をようやく突き止めたようだ。

どうやらアデル失恋相手、つまり元彼は、噂されていたプロデューサーやソングライターではなく、アレックス・ストロックという写真家なのだそう。このストロック氏がアデルにあの悲痛で美しい「ローリング・イン・ディープ」や「サム・ワン・ライク・ユー」を書かせたのである。

2人が付き合っていたのは2008年の夏から翌年の4月まで。近しい友人が言うには、ごく短い間だったけども2人はとても情熱的であったらしい。「共通の友人を介して知り合ったんだけど、すぐに2人の間には特別な絆がうまれたみたいだった。数回の写真撮影もあったみたいだけど、それで2人はすぐ付き合うことになったんだ。いつも一緒にいたし一緒にいない時はいつも電話をしていたね」「彼は至って普通の男性で、2人はジャンクフードを食べたり、些細なことでよく一緒に笑ったりしてた。アデルが世界的に有名になりつつあるってことも2人は気にせず、ただ幸せに過ごしていたよ。アデルにとって彼はボーイフレンドであり親友みたいな存在で、彼女は彼をすごく頼っていたし、彼も彼女を守ろうとしていたんだ」と当時を振り返っている。そして「自分程アデルのことを分かっている人間はいないって彼は言うだろうね。」と付け加えた。

アデルは最近、新しいボーイフレンド、サイモン・コネッキ氏と交際中で、元彼ストロック氏の「過ち」(今の所それが何なのか明かしてはいないが)を今は許しているとのこと。アデルは彼と「また友だちとしてやり直しているの」と語っている。

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