ケイティ・ペリー、エマ・ストーン主演映画『ヘルプ』の出演を断った理由を説明

AOL ミュージック / 2012年4月10日 16時40分

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ケイティ・ペリーのコンサートドキュメンタリーフィルム『Part of Me』が7月4日から公開されることが発表されたが、彼女が『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』への出演を断っていたことが<Teen Vogue>のインタビューの中で明らかになった。

ケイティは、「私は映画を製作したいと思っていて、『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』に関われるチャンスがあったのよ。小さな役だったから、別にエマ・ストーンの代わりに主役を務めるという話じゃなかった。でも、レコードのリリースと撮影の日程の調整がつかなかったから諦めたのよ」とコメントしている。

「かなり落ち込んだわ。凄く重要な映画になるって分かっていたもの。演技を勉強しなければならないのは分かっているけど、とにかく大きな印象を与えるような何かをしたいのよ」と続けた。『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』は昨年の映画の中で評価の高かった作品のひとつだったため、まさに「チャンスを逃した」ということになるだろう。

しかし、音楽界から映画界への進出は難しいと本人は気付いているようで、「ミュージシャンだというところからは抜け出せないと思う。成功させるのはかなり難しいと思うわ」とコメントしている。しかし、既に「ラスト・フライデイ・ナイト(T.G.I.F)」や「ワン・ザット・ゴット・アウェイ」などのミュージックビデオで演技を多少見せているケイティがハリウッドに耐えられる才能を持っているのかどうかは非常に興味深い。

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