レディオヘッド、コーチェラで2時間にも及ぶロングセットを披露

AOL ミュージック / 2012年4月16日 16時0分

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金曜日より開催されているアメリカ最大のフェスのひとつコーチェラ・フェスティバルの中で、レディオヘッドの2時間にも渡るライブセットが行われた。


レディオヘッドは、新曲「Identikit」から「Karma Police」歴代のヒットソングまでを余すことなく迫力のバンドサウンドにて披露。<RollingStone.com>いわく、「今のところ間違いなく今回のフェスで最も人を集めたセットである」とのことだ。

ツアーにあたり現在2代目のドラマーであるクライブ・ディーマーは、ひたすらビートとリズムの中に観客をどっぷりとつけ込み、後半に演奏された「There There」では、フィル・セルウェイ、ギタリスト・ジョニー・グリーンウッド、パーカッションのエド・オブライエンも参加した。

レディオヘッドがコーチェラで初めてヘッドライナーを務めたのは2004年のこと。既に言うまでもなく、彼らと同世代の中で最も偉大なバンドのひとつに数えられる彼らだが、そのパフォーマンスこそがこのフェスが如何なるものであるかを定義づけたといっても過言ではないだろう。

以下はコーチェラで行われたレディオヘッドのセットリストだ。彼らは今夏日本で行われるフジロック・フェスティバルにも参加する予定である。

「Bloom」(1:05)
「15 Step」(7:30)
「Weird Fishes/Arpeggi」(11:40)
「Morning Mr Magpie」(17:25)
「Staircase」(22:40)
「The Gloaming」(27:20)
「Pyramid Song」(31:10)
「Daily Mail」(36:30)
「Myxomatosis」(40:15)
「Karma Police」(45:15)
「Identikit」(50:30)
「Lotus Flower」(54:30)
「There There」(59:55)
「Bodysnatchers」(1:05:40)
「Idioteque」(1:10:00)

アンコール
「Lucky」(1:17:20)
「Reckoner」(1:21:50)
「After the Gold Rush (Intro)/Everything In It's Right Place」(1:27:25)

アンコール2
「Give Up the Ghost」(1:37:20)
「Paranoid Android」(1:43:04)


レディオヘッドのコーチェラ・パフォーマンス




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