アバ、ヴァン・ヘイレン、スティング...政治家に楽曲使用を禁じたアーティスト

AOL ミュージック / 2012年4月27日 14時30分

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アメリカの大統領選挙が今年の秋に行なわれる。それに関連して<Spinner>では、選挙キャンペーンに自分の楽曲が使われるのを断ったアーティストたちを挙げてみた。


「I Won't Back Down」

トム・ペティ

州知事時代のジョージ・W・ブッシュに対し、キャンペーンでの楽曲使用を禁じたトム。彼はその後、ブッシュの対立候補だったアル・ゴアの自宅で、アルの当時の妻ティッパーがドラムをたたく中この曲を披露した。

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「Brand New Day」

スティング

こちらもジョージ・W・ブッシュ。スティングもまた、共和党候補だった彼に対し曲の使用を止めるよう言った。彼もトム・ペティ同様、対立候補のゴアにエールを送ったのだが、結局ゴアは敗れてしまった。

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「Born in the USA」

ブルース・スプリングスティーン

1984年に遊説先のニュージャージー州で、同州出身のスプリングスティーンを"ニュージャージー州の誇り"と語ったロナルド・レーガン。スプリングスティーンはその数日後、レーガンは間違いなく、果たせなかった夢がテーマになっている自身のアルバム『Nebraska』のファンではないだろうとジョークを飛ばしている。またレーガンは、この反戦歌(「Born in the USA」)が政府にとって好ましいものだと気づかず、自らボロを出してしまう格好ともなった。

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「Soul Man」

サム&デイヴ

サム(サミュエル)・ムーアは実際のところ、この曲を"(候補者のボブ・ドールにちなんで)ドール・マン"とアレンジしていたのだが、楽曲の出版元の反対で実現せず。ムーアはまた、自分は誰も支持していないとして、2008年にバラク・オバマが、自身のヒット曲「Hold On, I'm Comin'」を使用しようとした際にもそれを却下している。

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「Still the One」

オーリアンズ

オーリアンズは2004年の大統領選で、共和党のジョージ・W・ブッシュがバンド最大のヒット曲「Still...」を使うことに対して批判。その2年後、バンド・メンバーのジョン・ホールはニューヨーク州選出の民主党下院議員となった。

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