マドンナ、自身の香水ブランドのロゴをオーストラリア人画家によって訴えられる

AOL ミュージック / 2012年5月8日 16時20分

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マドンナが新たにリリースした香水ブランド「Truth Or Dare」の"M"というロゴについて騒動が起きている。シドニー在住の画家、RJウィリアムズという人物がこれを著作権違反だとしてマドンナ側を訴えているのだ。

マドンナの香水ロゴは、ウィリアムズ氏が8年間に渡って使ってきたロゴにそっくりであり、彼は昨年既にこれを登録商標として申請済みであるために、彼はマドンナのマネージャー、ゲイリー・オシーリー氏にロゴの使用の停止、これまでそのロゴで得られた利益に関しての所有権、今後のロゴの使用に関するライセンス契約などを主張している。

オーストラリアの新聞<Sunday Telegraph>に対し、「マドンナの『Truth Or Dare』を見た世界中の友人達から連絡があり、皆嫌悪感と私に対するサポートの意を表明している」とウィリアムズ氏は話している。「これは私のアーティスト性に関わる問題だ。このロゴは巨大なコスメ会社などに利用されるべきではない」と強い姿勢を貫くようだ。

なお、この「Truth Or Dare」が問題になったのは今回が初めてではない。商品のテレビCMの内容が過激だったためテレビ局ABCは、放映自体を停止するか、最悪でも9時以降にしか流さないことをつい先月マドンナに訴えている。これに対してマドンナは<Women's Wair Daily>のインタビューで、「少し自分の胸の谷間を触るシーンがあるくらいでほとんど無害な内容なのに、全く理解できない」と話しているようだ。

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