ヴァン・ヘイレンのデイヴィッド・リー・ロス、観客にキレる

AOL ミュージック / 2012年5月18日 17時0分

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ただいま絶賛復活ツアー中のヴァン・ヘイレンだが、ライブ中にフロントマンであるデイヴィッド・リー・ロスの怒りに触れてしまったオーディエンスがいたようだ。

先日行われたウィニペグ公演で、ロイ・オービソンの名曲にして彼らの十八番「プリティ・ウーマン」を演奏中、盛り上がりすぎたのか、観客席からペットボトルかプラスチック・コップのようなものが投げ入れられ、それがロスの足をかすめてしまったのである。するとロスは「ちょっと待て、ちょっと待て!」とバンドの演奏をほとんど中断させる勢いでこう言った。「ステージにゴミを投げるんじゃねえ! 投げ入れるんならお前のガールフレンドを放り上げて来い!」とかなりお怒りのご様子だったようだ。

今年のはじめに開催された別の公演でも、同じく「プリティ・ウーマン」を演奏している最中に客席で喧嘩が始まり、「オイ、殴り合いをやめやがれこのクソども! この会場をモッシュピットか何かだと思ってんのか!? 今夜は東海岸中の美女が会場に集まってるってのにお前ら喧嘩するしか能がねえのか、ああ!? 」とロスがブチ切れした一幕もあった。

最強のパーティ・バンドによるノリノリ・ナンバーで盛り上がるのはいいけれど、エキサイトし過ぎた行為にはさすがにメンバーも辟易してしまうようだ。ひたすらジャンプしてしてノっているくらいが妥当だろう。

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