ジェシー・Jの大ヒット曲は盗作!? アメリカのロック・バンドが告訴

AOL ミュージック / 2012年6月30日 16時0分

Filed under: ニュース, Jessie J, 裁判・事件, ポップス, The Huffington Post

ジェシー・Jの大ヒットナンバー「Domino」が自分の曲の盗作であるとして、"Loomis & The Lusts" というアメリカのロック・バンドが彼女を訴えた。

バンドの中心人物であるウィル・ルーミスは、「2008年にこの曲を自宅のガレージで書いた時は、まさかこの曲がイングランドの王様と女王のために歌われることになるとは思いもしなかったし、それ以前にジェシー・Jがこの曲を歌うことになるなんて想像すらしなかった」とフェイスブックでも投稿。先日エリザベス女王の即位60周年記念式典に出演し「Domino」を歌ったジェシーに対して皮肉を込めて指摘している。

なお、ジェシー本人並びに彼女の所属レーベル "Universal Music Group""Lava records" "Universal Republic Records" が訴えられており、ウィルの弁護士は「ルーミスはこの曲の使用許可を降ろしていない。今回法廷では納得のゆく判決が下されることを願っている」と話しているようだ。UKチャート1位を獲得する程の大ヒットとなった超有名ナンバーだが、果たして事の真相はいかに?

こちらがLoomis & The Lustsの楽曲、そしてこちらがジェシー・Jの「Domino」。盗作であるかどうか聴き比べて判断してみてほしい。

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