ジャスティン・ビーバー、電話インタビューの内容に激怒し中座!

AOL ミュージック / 2012年7月6日 16時0分

ジャスティン・ビーバー、電話インタビューの内容に激怒し中座!

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今年高校を卒業したばかりのビーバーにはまだまだ成長の余地がありそうだ。

朝のラジオ番組<Mojo in the morining>で電話インタビューに応じたジャスティン・ビーバーは、番組側にジャスティン・ティンバーレイクに似ていると言われたことに対して激しく反応した。

ラジオ番組<Mojo in the morining>のホストが、「(比較を)称賛の言葉として受け取ってもらえると嬉しいのですが、あなたのレコードが発売される何ヶ月も前に、初めてあなたの曲を聴いた時、周りに『これが誰の曲だかわかるかい? 』と訊かれました。私はその時ジャスティン・ティンバーレイクかと思いました。『ボーイフレンド』を初めて聴いた時に、これはティンバーレイクのシングルだと思ったのです」と言うと、残念ながらビーバーはこれを称賛の言葉としては受け取らず、「それはおかしいね。僕たち2人の声は全く別のものだし、僕は誰かの真似をしようなんて思ってない。誰かのように感じたというのは称賛の言葉としては受け取れないね。もし『楽曲がジャスティン・ティンバーレイク風サウンドだね』と言われたら、それは称賛として受け取るかも知れないけど」とコメントした。

しかし、これは、ビーバーが『ボーイフレンド』はジャスティン・ティンバーレイクに影響を受けた曲だと明言していたことと少々矛盾している。ビーバーはこの今年5月にティンバーレイクに影響を受けたことを明らかにしており、<MTV>の取材に対して、「(ティンバーレイクは)若くして成し遂げた。素晴らしいアーティストだし、素晴らしい音楽だと思う。彼と比較されるのは嫌じゃないね」とコメントしているのだ。

このような矛盾した意見を持っているビーバーだったが、ラジオ側がビーバーの母親を話題にしたことで、さらに状況はヒートアップした。ラジオ側はワン・ダイレクションのハリー・スタイルスが年上の女性が好みだと言う事実から、ビーバーの母親を誘惑する可能性があるのではないかと質問をすると、ビーバーは、「僕はワン・ダイレクションのみんなと友達だよ。ちょっと前にこっちへ来ていたから、僕の家に遊びに来たけど、いい友人さ」と関係を明らかにしたうえで、「僕の母親が彼らの1人に誘惑されるなんてことは心配しなくていいよ。自分の親の心配をしていればいい」と攻撃的に返答し、ラジオ側が返事をする前に電話を切ってしまった。

彼のこの態度が正当なものだったのか、それとも大人げないものだったのかは読者の皆さん1人1人で判断してもらいたい。実際のインタビューの様子(音声のみ)は下記のビデオで確認ができる。

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