エルトン・ジョン、ポップスの女王にキツイ一言!「マドンナはもう終わってる」 

AOL ミュージック / 2012年8月7日 16時0分

エルトン・ジョン、ポップスの女王にキツイ一言!「マドンナはもう終わってる」 

Filed under: ニュース, AOL Music Blog, Elton John, Madonna, ケンカ, ポップス

マドンナが新作『MDNA』をリリースしてからというもの、"果たして彼女はキャリアを続けるべきか、もう引退すべきか" という論争が<AOL>内で巻き起こっているわけだが、ここにきてとどめを刺すかのごとく、エルトン・ジョンが「マドンナはもう終わっているよ」ときつい一言を放った。

オーストラリアのテレビ番組に出演した際、ポップスの女王についてエルトンは、「今の彼女は悪夢のようだよ。ツアーは酷い様相だ。彼女にまともなセンスがあったなら、ダンス・ミュージックなんかに手を出さず、『Ray Of Light』みたいなアルバムをまた作って素晴らしいポップ・シンガーとしてやれたはずだよ。ポップ・シンガーとしての彼女はグレートだからね。でも彼女はそれじゃ満足できなかったんだ。ギラギラしたポップ・スターとしての自分を世界に証明したがったんだ」そう話すと、一息ついて後に「それがどうだい? 今やまるで見世物小屋のストリッパーみたいじゃないか」と辛辣な一言。なかなか手厳しいエルトンである。

さらに自分の息子のゴッド・マザーであるレディ・ガガとマドンナとの確執を挙げ、「マドンナはガガに対して本当に酷い仕打ちをしているよ」とガガを擁護するコメント。マドンナのヒット曲『Express Yourself』の盗作疑惑がガガにかけられているが、マドンナはこれに自ら便乗してガガを挑発するかのような動きを見せていることを指摘した。

そもそもエルトンとマドンナの確執は、エルトンが "Q Awards" 受賞スピーチで、マドンナの "口パク" を批判した2004年にまでさかのぼる。それ以降、マドンナがエルトンを打ち負かしてゴールデングローブ賞を受賞した際にもエルトンは彼女を辛辣に批判。また、スーパーボウル・ハーフタイム・ショーへの出演が決定した際にもエルトンは「うまく口パクできるように練習しなくちゃね」と皮肉たっぷりのアドバイスを贈っている。ポップス・シンガー界を代表する2人の宿命的な "ライバル関係" はどちらかが引退するまでは続きそうである。

関連ニュースの映像

【関連記事】

AOL ミュージック

トピックスRSS

ランキング