トゥイステッド・シスターのディー・スナイダー、米副大統領候補ポール・ライアン氏に抗議!

AOL ミュージック / 2012年8月25日 16時0分

Filed under: ニュース, 政治に関すること, ロック, メタル, The Huffington Post

グラム・メタル・バンドのトゥイステッド・シスターのシンガー、ディー・スナイダーが、米共和党の副大統領候補のポール・ライマン氏に、楽曲の無断使用に対する抗議をした。

1984年のヒット曲「We're Not Gonna Take It」を、ライアン氏が選挙キャンペーンに使用していることを知ったディーは、「そもそもポール・ライマン氏を支持していない」とアナウンスし即刻曲の使用停止を求めたのだが、ライアン氏のスポークスマン、ブランドン・バック氏からは「We're Not Gonna Play It Anymore(もうかけませんよ)」と原曲のタイトルをもじった、イヤミとも取れるメールが返信されてきたという。

政治家のキャンペーンに関する曲の無断使用に抗議したアーティストは枚挙に暇がなく、ここ最近ではシルバー・サン・ピックアップが共和党大統領候補のミット・ロムニー氏に、「Panic Switch」の使用停止を求めている。これに対しロムニー側は即抗議に応じ、曲の無断使用は「軽率だった」とコメントしている。今年3月にも同氏は、ラッパーであるケイナーンの楽曲を無断使用したとして問題になっていたにも関らず、である。

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