マドンナ、ステージ上でレディ・ガガに皮肉なメッセージ「イミテーションは最高の賛辞」

AOL ミュージック / 2012年9月18日 16時0分

マドンナ、ステージ上でレディ・ガガに皮肉なメッセージ「イミテーションは最高の賛辞」

先週土曜日にアトランティックシティで行われた公演中に、マドンナがまたまたレディ・ガガに対する皮肉とも取れるメッセージを贈った。


「マスターピース」を歌う直前にマドンナはこう語った。「次の曲はレディ・ガガに捧げる曲よ。なんだか知りたい? 私はね彼女を愛しているわ。本当に愛しているの。イミテーションは最高の賛辞でしょう。いつか近い将来、私たちはステージを共にするから待っててよね。冗談なんかじゃないわ、私は本当にレディ・ガガを愛しているの」

マドンナが1989年に発売した「Express Yourself」を盗作したのではないかという疑惑が持ち上がっていたガガのヒット曲「Born This Way」。マドンナはこの曲に対して自分の曲の "復元" であるとコメントしており、ステージ上で同曲をカバーするなど、まるでガガを挑発するような態度を取っていたが、これに対してガガは、「(マドンナに)反撃する気はないわ。私にとって曲を作ることの方がずっと大切だから」とコメントしていた。

今回の発言の真意は謎であるが、またこれを受けてガガはどのような反応を示すのだろうか。先日の公演でマドンナは長年の確執があったエルトン・ジョンに対して「彼を許してあげるわ」というコメントをし、同じく「マスターピース」を彼に捧げていた。


マドンナのステージ映像(後半部分で問題のガガへのメッセージも)
<関連動画はこちら>

AOL ミュージック

トピックスRSS

ランキング