デミ・ロヴァート、いじめ撲滅キャンペーンの大使に! 自身の辛い過去を語る

AOL ミュージック / 2012年9月24日 16時20分

デミ・ロヴァートが、ティーン向けデオドラント・ブランドの主催するいじめ撲滅キャンペーン「Mean Stinks」の大使役を買って出た。


実はデミ本人も過去にいじめの経験があり、先週、審査員を務める「Xファクター」に登場した際、いじめに苦しむ少女との対面で涙を流していたが、このことがきっかけとなって今回のキャンペーン参加への使命感に突き動かされたようだ。

幼少の頃はディズニー・チャンネルのキッズ・スターだったことでも有名な彼女。やっかみなどもあったのか、10代の頃は相当過酷ないじめに苦しんでいたようだ。鬱病を患った彼女は心療内科に通い、摂食障害や自傷行為の治療を受け続けていたという。現在20歳になった彼女は、<PEOPLE>誌でのインタビューで「私のことを嫌いな人はサインするっていう署名がクラス中に回されたり、私のCDをめちゃめちゃに破壊するパーティを開かれたり、家の前に集まって悪口を叫び続けられたりしたわ。本当に辛い時期だったの。どこかとにかく遠くへ行ってしまいたかった」と当時の苦しみを振り返っている。

今回このキャンペーンで、「みんなで本気でいじめを無くそうと頑張るつもり」だと覚悟を語るデミ。過去の自分が受けてきたようないじめでこれ以上他の誰かが苦しまないようにとことん戦うつもりのようだ。

リハビリ施設から戻ってきたデミ・ロヴァート


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