グリーン・デイのビリー・ジョー、ステージで大暴れ! 薬物中毒の治療へ

AOL ミュージック / 2012年9月25日 16時0分

「SUMMER SONIC 2012」への出演も記憶に新しいグリーン・デイだが、ヴォーカルのビリー・ジョー・アームストロングが薬物中毒の治療を受けるため、当面の予定を全てキャンセルしたことが明らかになった。

バンド側は公式サイト上で、「ビリー・ジョー・アームストロングは薬物中毒の治療を受ける予定です。iHeart Radioフェスティバルの出演時間は予定通りでした。気分を害した全ての方に謝罪します。今後の予定については残念ながら全てキャンセルさせて頂きます」と声明を発表した。

ビリー・ジョーは金曜日に「iHeart Radio」フェスティバルにグリーン・デイとして出演した際に、電光掲示板上に示された時間を見て、出演時間が少ないと勘違いしてステージ上で抗議。演奏していた曲を途中で中断すると、「ちょっと待ってくれよ! あと1分だと? あと1分しかないのかよ! 1分だけしかもらえないのか」と叫び、続けて、「いいか。俺は1988年からプロとして活動しているのに、あと1分だってよ! 俺はジャスティン・ビーバーみたいなクソ野郎じゃないんだぞ。冗談だろ? 冗談きついぜ!」と怒りのマイクパフォーマンスをすると、持っていたギターを破壊し、マイクを空中に放り投げてステージを途中で降りていた。

ビリー・ジョーがどの施設でいつまで治療を受けるのかは明らかにされていない。グリーン・デイは今月下旬にニュー・アルバム『Uno!(ウノ!)』を発売する予定である。

「iHeart Radio」フェスティバルで大激怒するビリー・ジョー
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